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行政

国交省など、計画段階評価に着手 下関北九州道路事業化むけ

行政

2020/09/01 0:00

 【福岡】北九州市と山口県下関市の関門海峡を結ぶ「下関北九州道路」の事業化を目指し、国土交通省、関係自治体は国直轄事業の新規採択に向けた「計画段階評価」の手続きに着手している。北九州市―下関市で大型特殊車両が唯一乗船でき…

宮崎県など、農の物流推進協設立 効率化むけDX・共同輸送

行政

2020/08/28 0:00

 【宮崎】宮崎県やJA宮崎経済連(坂下栄次会長)、宮崎県トラック協会(牧田信良会長)などで組織する、みやざき農の物流DX(デジタルトランスフォーメーション)推進協議会(牛谷良夫会長、県農政水産部次長)では、DXの活用や共…

運輸安全マネジメント認定ゼミ、オンライン開催を検討

行政

2020/08/07 0:00

 国土交通省は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、運輸安全マネジメント認定セミナーのオンライン開催を検討する。年度内の実施を目指すが、受講証の発行の取り扱いなど課題が少なくないため、セミナー実施機関などと協議し、制度設計…

厚労省、労災認定基準見直し 対象疾病追加を検討

行政

2020/07/31 0:00

 厚生労働省の有識者検討会は7月21日、脳・心臓疾患の労働災害認定基準に、認定対象の疾病として、エコノミークラス症候群などを新たに追加することを、今後の検討課題とした。同症候群は現在、労災認定の対象として基準に記載されて…

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首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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