物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

行政

道央道、苫小牧中央ICが開通 市内・港へアクセス向上

行政

2020/12/25 0:00

 【北海道】道央自動車道・苫小牧中央インターチェンジ(IC、北海道苫小牧市)が12月13日、供用開始した。整備効果として、北海道などは苫小牧西港へのアクセス向上による物流効率化などを見込んでいる。苫小牧市内に納品先を持つ…

北海道、鉄道網維持へ関係者会議 継続的支援を政府に要請

行政

2020/12/18 0:00

 北海道などは12月12日、道の鉄道ネットワークに関する関係者会議を開いた。鈴木直道知事や北海道旅客鉄道(JR北海道)の島田修社長が国に対し、JR北海道への2021年度以降の継続的な支援を要請。今後の支援に関し、国土交通…

北極海航路、苫小牧港を中継地に 気温低く不要の可能性

行政

2020/12/11 0:00

 ヨーロッパ・アジア間の新たな貿易ルートとして注目が集まる北極海航路。最近の研究では、冷凍・冷蔵機能が無くてもコンテナ内の温度を保てることが明らかになり、ドライコンテナで食品などを輸送できる可能性が出てきた。北海道では、…

改正交通政策基本法が成立 物流維持へ事業者支援

行政

2020/12/08 0:00

 交通政策基本法と国土強靭(きょうじん)化基本法の連携を図ることを目的とした両法の一部改正案が12月2日、参院本会議で可決、成立した。人口減少への対応や、大規模災害発生時の交通機能維持に向け、議員立法として提出。11月2…

国交省、高速料金見直しへヒアリング 中日本高速や首都高

行政

2020/12/04 0:00

 国土交通省は、機動的に変更可能な高速道路通行料金制度の導入に向け、料金水準の整理・統一、特に大都市近郊区間での上限下限料金や、深夜、早朝といった時間帯割引などの見直しに向けた検討の方向性について、高速道路会社を交えて協…

本紙ピックアップ

物流大綱提言案、「徹底的な効率化」など柱

 国土交通省などは1月30日、2026~30年度の総合物流施策大綱の策定に向けた提言案の大筋をまとめた。今後の物流政策の観点として「徹底的な物流効率化」など五つの柱で構成。大綱に盛り込むKPI(重要業績評価指標)には、自…

北海道で記録的大雪、運休・渋滞・通行止め

 1月24日から25日にかけて北海道の道央圏を中心に降り続いた記録的な大雪は、札幌市と周辺地域の交通網に深刻な影響を及ぼした。鉄路や道路の除排雪作業が追い付かず、列車の運休や主要幹線道路の渋滞、高速道路の通行止めが発生。…

国交省、広域港湾BCP指針改訂

 国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…

新潟花き中継拠点化協、物流改善へ輸送資材統一

 新潟花き中継拠点化検討協議会(玉木隆幸会長)は物流改善の一環として、輸送資材の統一を図る。各産地で個別の段ボール箱を活用しているが、共通の仕様にすることで、積載率の向上、作業効率化につなげる。1月13日に荷役の様子を公…

オススメ記事

物流大綱提言案、「徹底的な効率化」など柱

 国土交通省などは1月30日、2026~30年度の総合物流施策大綱の策定に向けた提言案の大筋をまとめた。今後の物流政策の観点として「徹底的な物流効率化」など五つの柱で構成。大綱に盛り込むKPI(重要業績評価指標)には、自…

北海道で記録的大雪、運休・渋滞・通行止め

 1月24日から25日にかけて北海道の道央圏を中心に降り続いた記録的な大雪は、札幌市と周辺地域の交通網に深刻な影響を及ぼした。鉄路や道路の除排雪作業が追い付かず、列車の運休や主要幹線道路の渋滞、高速道路の通行止めが発生。…

国交省、広域港湾BCP指針改訂

 国土交通省は、複数の港湾の連携による災害時の実施体制・対応などを明記する広域港湾BCP(事業継続計画)ガイドライン(指針)について、コンテナ物流を含む経済活動維持輸送を明示するための改訂に着手した。同様の観点で改訂を進…

新潟花き中継拠点化協、物流改善へ輸送資材統一

 新潟花き中継拠点化検討協議会(玉木隆幸会長)は物流改善の一環として、輸送資材の統一を図る。各産地で個別の段ボール箱を活用しているが、共通の仕様にすることで、積載率の向上、作業効率化につなげる。1月13日に荷役の様子を公…