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調査

CBRE調べ「LMT市場動向10~12月」、4都市圏で空室率減

調査

2026/02/06 2:10

 シービーアールイー(CBRE)が1月30日に発表した2025年10~12月期の大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の市場動向によると、首都圏、近畿圏、中部圏、福岡圏の4都市圏全てで空室率が前期(7~9…

TDB調べ/人手不足倒産25年、物流業が過去最多52件

産業

調査

2026/01/20 2:50

 帝国データバンク(TDB)が8日に発表した人手不足倒産の動向調査によると、2025年の人手不足倒産は427件(前年比24.9%増)で、3年連続で過去最多を更新した。また、物流業は52件で、過去最多となった。

CBRE調べ、LMT実質賃料が上昇 27年末にかけ

調査

2025/12/23 2:20

 シービーアールイー(CBRE)の調査によると、大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の実質賃料は、2027年末にかけて首都圏、近畿圏、中部圏、福岡圏の4大都市圏全てで上昇が見込まれる。需要の中心は依然と…

東京圏/物流不動産市場、新規供給がアジア最大 25年上期130万平米 供給過多続く

調査

2025/10/31 2:10

 総合不動産コンサルティングのコリアーズ・インターナショナル・ジャパン(小笠原行洋社長、東京都千代田区)が22日に発表した「アジア太平洋地域インダストリアル&ロジスティクス・インサイト」によると、日本の物流不動産市場動向…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…