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特集「物流改新」

ニューストピックス

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物流企業

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)…

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列島各地で記録的大雪、配送遅延など物流影響

 1月21日から25日にかけて北日本から西日本の日本海側や、東日本から西日本の内陸で記録的な大雪となった。北海道、東北、北陸を中心に広範囲で雪に起因する通行止めが行われ、配送の遅延が発生するなど物流に…

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港製器工業、ハッカーつり具を開発

 港製器工業(岡室昇志社長、大阪府高槻市)は、重量物のつり上げ作業に伴う事故リスクを軽減しつつ、必要な作業員を4人から2人に省力化する「バランサー付きハッカー吊具(つりぐ)を開発し、倉庫や工場への導入…

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行政

衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック…

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国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成…

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団体

運輸労連/春季労使交渉、「1万7300円中心」決定

 運輸労連(成田幸隆委員長)は1月28日の中央委員会で、2026年の春季労使交渉の方針を確認した。賃上げの要求基準は、定期昇給相当分の1・5%に、他産業などとの格差是正と物価上昇を勘案した賃金改善分5…

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国交省・公取委・中企庁、初の連絡調整会議

 国土交通省、公正取引委員会、中小企業庁は、1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)に基づく、トラック運送事業の適正取引推進に向けた執行・連携体制の強化を目的とした連絡調整会議を1月28日に初め…

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宮ト協ダンプ部会、公共工事に標準的運賃

 宮城県トラック協会のダンプトラック部会(後藤嘉則部会長)は1月14~16日、宮城県トラック協会(庄子清一会長)、東北ブロックダンプ輸送協議会(栗村安弘会長)との連名で、宮城県や県建設業協会(千葉嘉春…

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荷主

ダイキン 、物流改善へデータ駆使

 ダイキン工業は、空調機器の完成品の物流を行う「物流本部」を中心に、データを駆使した物流改善に取り組んでいる。物流事業者との様々な協力会を通じて意見をもらい、客観的な数字を算出・分析することで解決策を…

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新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO…

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ネスレとT2、関東―関西で自動運転

 ネスレ日本(深谷龍彦社長兼CEO=最高経営責任者、神戸市中央区)とT2(熊部雅友CEO、東京都千代田区)は10日、レベル2(特定条件下での高機能自動運転)のトラックを活用した幹線輸送の実証実験をスタ…

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産業

日本郵便とT2、単独便の定期運行開始

 日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)とT2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、同区)は1月26日、自動運転トラックによる単独便の定期運行を開始した、と発表した。 日本郵便はこれまでも西濃運輸…

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タウ、宮城・名取に整備拠点

 損害車などのリユースとリサイクルを手掛けるタウ(宮本明岳社長、さいたま市中央区)は1月23日、宮城県名取市に建設を進めていたトラックや建設機械の板金、整備事業を展開するTWC宮城を竣工させ、本格稼働…

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テック

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米Plu…

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人材・育成

外国人ドライバー採用、徳島県で動き具体化

 徳島県の運送会社で特定技能の外国人ドライバーを採用する動きが具体化してきた。地元の広沢自動車学校(祖川嗣朗社長、徳島市)のグループ会社で、ベトナムを中心に登録支援事業を行うシンクスリー(同)がサポー…

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働き方改革

北王流通、複数の人事評価制度新設

 【東京】北王流通(黒田英則社長、東京都北区)は、ドライバーの残業時間を減らすため、効率改善手当や目標達成した際に支給する手当など複数の評価制度を併用して、労働時間の短縮と公平性の高い職場を目指してい…

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調査

CBRE調べ、LMT実質賃料が上昇

 シービーアールイー(CBRE)の調査によると、大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の実質賃料は、2027年末にかけて首都圏、近畿圏、中部圏、福岡圏の4大都市圏全てで上昇が見込まれる…

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本紙ピックアップ

衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック適正化2法」の成立や…

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)」に向けた成長戦略を…

国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成する検討会(松田琢磨…

運輸労連/春季労使交渉、「1万7300円中心」決定

 運輸労連(成田幸隆委員長)は1月28日の中央委員会で、2026年の春季労使交渉の方針を確認した。賃上げの要求基準は、定期昇給相当分の1・5%に、他産業などとの格差是正と物価上昇を勘案した賃金改善分5%を加えた6・5%か…