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本紙ピックアップ

栄運輸、陸運業初の安衛優良認定 運転者も参加し品質改善

物流企業

2018/10/29 0:00

 【群馬】栄運輸(篠原利行社長、群馬県伊勢崎市)は17日、群馬労働局から安全衛生優良企業認定の通知書を授与された。安全衛生優良企業は、労働者の安全と健康確保に十分な取り組みを行い、高い安衛水準を維持・改善していけると厚生…

明送、民事再生のモデルケース 給料より燃料費を削減

物流企業

2018/10/29 0:00

 【茨城】低温食品輸送を主力に展開する明送(鶴岡英男社長、茨城県守谷市)は2007年、それまでの急激な拡大が要因となって30億円の負債を抱えて事実上倒産。直ちに民事再生法を申請した上で、08年には当時の社長に代わり、鶴岡…

いすゞ、先端技術を加速 新型エルフ 歩行者認知し自動停止

荷主

2018/10/29 0:00

 いすゞ自動車は先端技術開発を加速させる。2021年3月期を最終期とする3カ年の中期経営計画で、重要課題の一つとして位置付け。夜間の歩行者や自転車、運転中のドライバーの異常などを検知するシステムを搭載するほか、早めの危険…

愛知ト協食料品部会&愛知冷倉協、一体的「要冷物流」実現へ 輸送・倉庫の相互理解深め 時短の仕組みづくり重要

団体

2018/10/29 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会の食料品部会(小笠原忍部会長)と愛知県冷蔵倉庫協会(福山衛会長)は3日、意見交換会を開き、輸送と倉庫作業を一体で考える「要冷物流」の実現に向けて協議した。(梅本誠治)  福山会長は「両業界はと…

本紙ピックアップ

ウインサムトランスポート、働きやすい職場づくり加速

 総合物流サービスを展開するウインサムトランスポート(春日野敏久社長、岩手県一関市)は、ドライバーの働きやすい職場づくりをグループ全体で加速させている。その一環として、本社敷地に社員寮を設置。長距離輸送を担うドライバーが…

佐藤運輸、自動点呼で業務効率化

 佐藤運輸(佐藤宏社長、群馬県渋川市)は、自動点呼の運用で管理者の業務効率化を進めている。業務後自動点呼と遠隔点呼は2月から本格運用しており、業務前自動点呼は4月から開始。今後、深夜帯の無人点呼に取り組むため、本社営業所…

周防運輸、ES向上&投資強化

 周防運輸(渡邊太一社長、山口県防府市)は社員の努力が実る体制を整えることで、従業員満足度(ES)を向上させている。事業拡充のために投資も強化中で、トラクタを積極的に投入するほか、2027年中には設備を充実させた新社屋が…

ホルムズ海峡封鎖「原油価格高騰」、インタンク供給制限

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の値上がりが、国内にも影響を及ぼしている。石油元売り各社はガソリンや軽油の出荷規制の方針を示し、トラック運送事業者や協同組合のインタンクへの供給制限につながってい…