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本紙ピックアップ

名鉄運輸、ロボット点呼で効率化 複数台運用し待ち時間減

物流企業

2021/01/08 0:00

 名鉄運輸はドライバーの点呼にロボット点呼機器を採り入れ、運行管理業務の効率化に役立てている。ドライバーが列をつくって点呼の順番を待つ早朝などに、多忙な点呼者の補助的な役割を果たすとともに、ドライバーの待ち時間の減少に貢…

静岡/運送事業者、運転者確保に追い風? コロナで雇用情勢変化

物流企業

2021/01/08 0:00

 【静岡】新型コロナウイルスの感染拡大による景気の低迷によって製造業など幅広い業種で求人数が減少する中、静岡県のトラック運送事業者の雇用情勢にも変化が出ている。特に製造業が盛んな西部地区では、生産活動の低迷などによる雇い…

滋ト協、鳥インフルで緊急搬送 車両延べ7台出動

団体

2021/01/08 0:00

 【滋賀】滋賀県トラック協会(田中亨会長)は12月12~14日、東近江市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ対策に協力し、消毒や殺処分された鳥の埋却などに必要な資機材を緊急搬送した。12日に感染が判明したことから、…

物流ロボット、コロナ禍で需要増 労働人口減を見据え

テック

2021/01/08 0:00

ロボットが活躍する物流倉庫のニューノーマル(新常態)――。無人搬送車(AGV)をはじめとした物流ロボットの実証・導入が加速している。新型コロナウイルス感染拡大による企業業績への打撃を受けて投資意欲が抑えられている中でも、…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…