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大阪万博「基本計画」、一般車両の進入禁止へ 会場全体を保税地域に

行政

2021/01/08 0:00

 2025年に予定されている大阪・関西万博で、会期中、会場となる夢洲(ゆめしま)への一般車両の乗り入れを原則禁止とする方向性が固まった。物流事業者から、会期中の道路混雑、夢洲の海上コンテナヤード周辺の渋滞悪化などが懸念されていたが、運営主体の2025日本国際博覧会協会(中西宏明会長)が12月25日、基本計画を公表。来場ルートの分散やMaaS(次世代移動サービス)、自動運転など新技術の積極的な導入による交通負荷軽減策も盛り込んだ。(根来冬太) 【写真=会場のデザインが決まるなど開幕に向けた準備が本格化(完成予想図)】





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