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本紙ピックアップ

厚労省、求人メディア在り方検討 求職者の個人情報保護

行政

2021/01/12 0:00

 人材紹介サービスの多様化が進む中、厚生労働省は、求人側、求職側の双方にとって適正な求人メディアの在り方に関する検討に着手する。企業側が広告などを掲載する従来型の求人サイトに加え、SNS(交流サイト)を活用した採用や、企…

磐栄HD、札幌三信倉庫グループ化 道内ネットワーク強化

物流企業

2021/01/12 0:00

 磐栄ホールディングス(BHC、村田裕之社長、福島県いわき市)は、12月28日付で札幌三信倉庫(小野博史社長、札幌市白石区)と関連会社の札幌三信運輸(同)、サンクラフト(同)の全株式を取得してグループ化した。北海道でのM…

上野グループ、迅速・柔軟な経営体制に 内航海運事業を再編

物流企業

2021/01/12 0:00

 上野グループの持ち株会社、上野興産(上野元・社長、横浜市中区)は1月4日、社名変更とグループ内の事業再編について発表した。内航海運事業の一部統合などを行い、グループ運営の効率化を図る。(吉田英行) 【写真=グループの経…

鳴海急送、ラジオ出演で業界PR 人材確保にも役立て

物流企業

2021/01/12 0:00

 【三重】鳴海急送(酒井誠社長、愛知県大府市)は、地元ラジオ局の番組にゲスト出演することで、トラック業界のPR活動に努めるとともに、人材確保や社内の活性化のために役立てている。(梅本誠治) 【写真=伊藤リポーター(中央)…

サンゲツ、大阪にロジセンター 在庫棚を自動で運搬

荷主

2021/01/12 0:00

 インテリア用品のサンゲツは12月5日、関西ロジスティクスセンター(LC、大阪市淀川区)を同日付で稼働させた、と発表した。関西エリアの拠点を統合するとともに、定点ピッキングを可能にするGTP(グッズ・トゥ・パーソン)型ロ…

有田陸運、廃グリセリン有効活用へ 開発7年で実現メド

物流企業

2021/01/08 0:00

 有田陸運(鳥谷竹人社長、佐賀県武雄市)は、廃グリセリンの有効資源化に取り組んでいる。2013年から廃棄物のグリセリン、食用油のリサイクルを目的として研究開発を進め、熱反応方式のプラントをつくり再生燃料の精製実験で試行錯…

NLJ、ダブル連結トラ増車 積載率70%目指す

物流企業

2021/01/08 0:00

 ネクストロジスティクスジャパン(NLJ、梅村幸生社長、東京都新宿区)は2月、実証的に運行している全長25㍍級のダブル連結トラックを現行の4台から5台体制とする。更に、2022年度までに順次台数を増やし、20~30台体制…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…