物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

サンマ不漁、輸送量把握できず 補償なく収入不安定

物流企業

2021/01/01 0:00

 【宮城】秋の食卓を彩るサンマが、前年に続く記録的不漁となった。全国さんま棒受網漁業協同組合が発表した11月末時点の全国のサンマ水揚げ量は2万7197㌧と、前年同期の72%にとどまる。事前に輸送量が把握できず配車管理も難…

未来考/新常態対応、配送ロボ実装加速 非対面・非接触を推進

テック

2021/01/01 0:00

ウィズ・アフターコロナのニューノーマル(新常態)――。コミュニケーションの非対面・非接触化に向け政府は、配送ロボット、ドローン(小型無人機)の社会実装を加速化させる。技術の開発と法制度の整備を躊躇(ちゅうちょ)無く行う方…

軽貨物配送、EC拡大で需要高まる 巣ごもり消費増加に対応

調査

2021/01/01 0:00

 【東京】EC(電子商取引)の発展や新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事業用軽貨物の配送需要が高まっている。軽自動車検査協会(清谷伸吾理事長)によると、山梨を含む関東1都7県の検査対象事業用軽自動車数は2017年から4…

近ト協、漫画LPで若者へPR SNSに掲載

団体

2020/12/25 0:00

 【大阪】近畿トラック協会(辻卓史会長)では、トラックドライバーの仕事を描いた漫画ランディングページ(LP)を活用したウェブ広告を作成し、1月から短文投稿サイト「ツイッター」、無料対話アプリ「LINE」といったSNS(交…

中ト共済、事故情報システム構築 データ集め詳しく分析

団体

2020/12/25 0:00

 【広島】中国トラック交通共済協同組合(小丸成洋理事長)は、運転者セミナーなどに使う資料作りに活用する事故情報システムを構築し、1月から事故情報の蓄積を始める。事故原因をより詳しく分析するため、組合員から提出される事故発…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…