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本紙ピックアップ

関東地域、大型車通行適正化 安全性向上むけ初会合

団体

2016/02/04 0:00

 関東地域のトラック協会や道路管理者、行政機関などが、大型車両の走行に関する情報交換や取り組みの連携を通じて安全性の向上を図る協議会が発足した。重量超過車両が後を絶たないことや、道路の老朽化が進んでいることを、協議会を通…

鴻池運輸、ベトナム増車110台 現法 自社車両に切り替え

物流企業

2016/02/01 0:00

 鴻池運輸は1月27日、ベトナムの現地法人が車両を110台導入する、と発表した。2年かけて、定温・重量物輸送のトラックやトレーラを中心に順次増車する。同国で過積載車両に対する取り締まりが強化されていることを受け、傭車を自…

出版産業、エムエスビー子会社化 長距離輸送分野に参入

物流企業

2016/02/01 0:00

 出版産業(渡邉留雄社長、埼玉県三芳町)は、M&A(合併・買収)による事業拡大を加速させる。12月にはその一環として、長距離輸送や海上コンテナ輸送を手掛けていたエムエスビー(川越市)との事業譲渡契約に合意し、新たに100…

聖亘トランスネット、車部品の流通加工受注

物流企業

2016/02/01 0:00

 【神奈川】聖亘トランスネットワーク(山田裕社長、神奈川県平塚市)は1月から、自動車部品の流通加工・配送を受注し、業務をスタートさせている。また、2018年度を最終目標とする中期経営ビジョン「サクセス2018」に基づき、…

交協連会長、時代に合わせ規制強化 事業健全化法的担保が必要

団体

2016/02/01 0:00

 全国トラック交通共済協同組合連合会が1月27日開いた理事会で、坂本克己会長は長野県で発生したスキーツアーバス事故に触れ、「タクシーやバスと違い、トラックには運賃、参入共に規制が無い。新しい時代に合わせて規制強化は不可欠…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…