物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

向島安協、無事故めざしパレード 一日署長に高橋尚成氏

団体

2016/03/31 0:00

 【東京】向島警察署と向島交通安全協会(田口典彦会長)は20日、春の全国交通安全運動に先駆け、交安パレードを行うと共に、交安体験教室を開いた。  田口会長(凌雲物流会長)と親しい地元出身の元プロ野球投手、高橋尚成氏が一日…

ヤマト運輸、長崎県と連携協定 離島産品 関東へ翌日午前配送

物流企業

2016/03/31 0:00

 長崎県とヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)、ヤマトグローバルエキスプレス(広田敏克社長、港区)、 ヤマトホームコンビニエンス(市野厚史、中央区)は24日、ながさき「しまねこ」プロジェクトに関する連携協定を締結した。…

三井不、物流施設5棟開発 九州へ進出 海外も視野

産業

2016/03/28 0:00

 三井不動産は物流施設開発事業を拡大する。今秋以降、国内で計5棟を順次竣工させるとともに、サードパーティー・ロジスティクス(3PL)事業者との関係を強め、戦略的な開発を推進。当面、首都圏・関西圏を中心に年間3、4棟ペース…

国交・環境省/共同輸配送促進 マッチング7組成立

行政

2016/03/28 0:00

 国土交通、環境両省は24日、荷主と物流事業者による共同輸配送促進に向けたマッチングシステムの2015年度の試行結果など最終報告を取りまとめた。共配の交渉が成立したのは7組で、交渉中の案件と合わせ12組の「出会い」が実現…

山形ト協、県&県警と協定締結 危険薬物の乱用防止

団体

2016/03/28 0:00

 【山形】山形県トラック協会(矢野佳伸会長)は15日、県や県警と危険薬物乱用防止に関する協定を締結。4月1日から発効する。  危険ドラッグなど危険薬物の乱用防止を図る協定。名称は「危険な薬物から県民の命とくらしを守るため…

神ト協、横浜でトラフェス 家族連れに交安アピール

団体

2016/03/28 0:00

 【神奈川】神奈川県トラック協会は19、20の両日、横浜市西区の複合商業施設クイーンズスクエア横浜で「春のトラックフェスタ」を開催した。交通安全を呼び掛けるとともに、緑ナンバートラックの重要性をアピールした。  テーマは…

静ト協、大型免許取得に助成 ETC2.0 1台当たり6000円

団体

2016/03/28 0:00

 【静岡】静岡県トラック協会(大須賀正孝会長)は16日、理事会を開き、2016年度の事業計画案を承認した。次世代型自動料金収受システム「ETC2.0」導入に対する装着助成費として、1台当たり6千円を、1万7千台分の1億2…

山陽道事故、運送事業者を処分へ 過労運転や健診未受診

物流企業

2016/03/24 0:00

 広島県東広島市の山陽自動車道下り線・八本松トンネル内で2人が死亡、71人が重軽傷を負った多重事故で、国土交通省は18、22の両日、渋滞の最後尾に追突したトラックを運転していた皆見成導容疑者(33)が勤務するゴーイチマル…

島根石見地方4社、石見神楽をラッピング 地元観光PRに貢献

物流企業

2016/03/24 0:00

 【島根】島根県西部・石見地方の運送会社4社は、伝統芸能の石見神楽をテーマにしたラッピングトラックを全国各地で走らせて、地元の観光PRや活性化に貢献している。(矢野孝明)  ラッピングトラックは、島根急送(河野隆男社長、…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…