物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

東京港、一時保管場所を設置 渋滞緩和へ実証実験

行政

2016/04/25 0:00

 東京都は2016年度、東京港の大井、品川、青海のいずれか1カ所に、荷物の入ったコンテナを預けられる一時保管場所を設置し、渋滞緩和に向けた実証実験を実施する。物流事業者は24時間、都合の良い時間にシャシー付きのコンテナを…

全ト協まとめ、トラック590台が出動 熊本に職員3人派遣

団体

2016/04/25 0:00

 全日本トラック協会(星野良三会長)がまとめた22日正午時点の熊本地震への対応状況によると、政府の災害対策本部の指示でトラック150台が出動。毛布3万枚、飲料水16万本、カップ麺42万食、簡易トイレ8千基、パン46万食な…

山形ト青年部会、クリーン作戦展開 美化意識高揚を図る

団体

2016/04/25 0:00

 【山形】山形県トラック協会の青年部会(斎藤和彦部会長)は14日、天童市内の国道13号でクリーン作戦を展開した。ゴミの現状把握と美化意識の高揚を図り、業界のモラルや社会的地位の向上が目的で、毎年実施している。  部会員1…

Doog、追従運搬ロボに新機能 狭い通路でも自動走行

産業

2016/04/25 0:00

 移動ロボット製造のDoog(ドーグ大島章社長茨城県つくば市)は、はん用性追従運搬ロボット「サウザー」を販売している。新たに追加した機能と工場や倉庫などでの試験導入状況を、18日に開かれたプレス向け発表会で報告。導入…

東邦運輸倉庫、「品質」最大の武器 ステップアップ目指す

物流企業

2016/04/25 0:00

 【宮城】東邦運輸倉庫(黒川久社長、仙台市宮城野区)は16日、第1回品質大会を開いた。物流品質の向上を図るための取り組みで、九つの部門・拠点とグループ会社2社の品質担当者、責任者が参加した。従来は会議を開いていたが、今年…

岸興業、低濃度PCB廃棄物輸送 栃木初 業務を開始

物流企業

2016/04/25 0:00

 【栃木】一般・産業廃棄物の運搬やリサイクル業務を手掛ける岸興業(岸達也社長、栃木市)は12日、県内初の低濃度PCB(ポリ塩化ビフェニール)廃棄物の輸送業務を開始した。この日は、鹿沼市内の荷主工場からトランスやコンデンサ…

九州「物流」南北寸断 地元経済に大きな打撃

産業

2016/04/21 0:00

 熊本県を中心に相次いでいる地震で、路面の崩落やひび割れ、土砂災害で通行止めが相次ぎ、大動脈の九州自動車道の一部(熊本県内)、大分自動車道の一部(大分県内)も通れなくなって、九州南北の物流は寸断された。18日時点で死者は…

マツダロジ、障がい者の手作り菓子 本社に販売コーナー

物流企業

2016/04/21 0:00

 マツダロジスティクスでは、社会貢献の一環として、障がい者が手作りした菓子などの販売コーナーを本社内に設けている。  広島市就労支援センターの仲介により、地域にある障がい者の作業所4施設と委託販売契約を締結。1階ロビーの…

石橋梱包運輸、ゴミゼロ活動毎月実施 地域貢献住民から感謝

物流企業

2016/04/21 0:00

 【千葉】石橋梱包運輸(石橋正好社長、千葉県芝山町)は、毎月第2土曜日のドライバーミーティングに合わせて、ゴミゼロ活動を行っている。  同社の安全衛生委員会で、ドライバー側から提案されたのを機に、2015年7月から地域貢…

中国陸運、復刻トラックを製作 豪華仕様配送先で歓迎

物流企業

2016/04/21 0:00

 【広島】中国陸運(西尾義輝社長、広島県廿日市市)は、創業当時と同様のカラーリングとメッキパーツを施した復刻トラック1台を製作し、4月から稼働を始めた。ドライバーのモチベーションが高まった上に顧客からも好評で、追加導入も…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…