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本紙ピックアップ

国交省、ドローンポート研究着手 情報共有へ連絡会発足

行政

2016/07/25 0:00

 国土交通省は、小型無人機(ドローン)による荷物配送の実現に向け、目視外飛行で安全に自動離着陸が可能な「物流用ドローンポート」の研究開発に着手した。メーカーなど関係者との情報共有を図りつつ、2017年2月に検証実験を実施…

十ト協、一般運転者の手本に 整備技能大会を開催

団体

2016/07/25 0:00

 【北海道】十勝地区トラック協会(沢本輝之会長)は14日、東北海道いすゞ自動車、UDトラックス道東、東北海道日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、帯広自動車販売店協会の協力を得て、整備技能大会を開いた。プロドライバーとし…

鳥ト協中部青年部が小学校交安教室 トラックの役目広く紹介

団体

2016/07/21 0:00

 【鳥取】鳥取県トラック協会の中部地区青年部(菅埜高典部長)は11日、琴浦町立船上小学校で交通安全教室を開いた。トラックの日行事の一環として例年行っているが、今年は学校の要請により、夏の交通安全県民運動スタート日での実施…

鉄貨協、エコレールマーク 小学生むけ教室実施

団体

2016/07/21 0:00

 鉄道貨物協会(米本亮一理事長)は12日、「エコレールマーク出張型教室」を6月28日に茨城県北茨城市の大津小学校で実施した、と発表した。  5、6年生49人を対象に対話形式で行い、鉄道貨物輸送が地球環境に優しい理由やエコ…

室ト協、トレーラ安全運転研修 動作の特殊性を体験

団体

2016/07/21 0:00

 【北海道】室蘭地区トラック協会(成田俊彦支部長代行)は9、10日の両日、ワーカム北海道(敞田(しょうだ)正社長、北海道むかわ町)でドライバーを対象にトレーラ安全運転研修会を開いた。  関根淳専務は「参加者の中には、すで…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

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T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…