物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

新KS/RA制度、JAFAが講習充実

団体

2016/09/08 0:00

 フォワーダー事業者に対して国際旅客便の航空貨物への爆発物検査を義務付ける「新KS/RA制度」で、全ての旅客便が対象となってから2年が経ち、航空貨物運送協会(JAFA、伊藤豊会長)は2016年度、教育事業に注力している。…

台風10号、道東方面「物流」寸断 北見・旭川経由で迂回

物流企業

2016/09/05 0:00

 8月30日夜から31日にかけて北海道に接近した大型の台風10号の影響により、道内外を結ぶ物流の大動脈が断ち切られた。道央と道東を結ぶ物流の3ルート(国道38号、274号、道東自動車道)が一時はいずれも通行止めとなり、道…

ビーアイ運送、複合型センター稼働 共配サービスを提供

物流企業

2016/09/05 0:00

 【青森】ビー・アイ運送(二階堂充社長、仙台市宮城野区)の共同配送拠点、八戸ロジスティクスの物流センターが完成し、本格稼働した。自社物流センターとしては宮城県大和町の「東北総合物流センター」に続く2番目の施設で、8月27…

フジタ物流、長距離メインで差別化 人材確保難が「ネック」

物流企業

2016/09/05 0:00

 【京都】フジタ物流(藤田久義社長京都府八幡市)は、大型トラックによる長距離輸送をメインに事業を展開する計画だ。設立10周年を迎える2018年までに、車両台数を現在の17台から20台まで引き上げる考えで、当面の目標とし…

経産省概算要求、トラック自動隊列走行 社会実験を本格化

行政

2016/09/05 0:00

 経済産業省は、トラックの自動隊列走行の社会実験を本格化させる。2017年度末までに、電子連結技術を開発するとともに、トラック3台での走行実験をテストコースで実施。最終の18年度に公道で実験できるよう、安全性や経済性、更…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…