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本紙ピックアップ

大晃運送、新センター本稼働 ニーズ合わせ拠点拡大

物流企業

2017/03/23 0:00

 【京都】大晃運送(三木昇社長、京都府亀岡市)は13日から、本社敷地内に建設した物流センターを本稼働させた。既存施設が手狭になったため新設したもので、3月下旬には隣接地に駐車スペースも完成する見通し。更に、早ければ201…

農産品物流効率化、パレット活用など周知 方向性を取りまとめ

行政

2017/03/23 0:00

 農林水産、経済産業、国土交通の各省は21日、農産品物流の改善・効率化に向けた方向性を取りまとめた。労働力不足が深刻化する中、作業負担の大きい農産品の物流では、ドライバーの確保が更に困難になるとの問題意識を共有。持続可能…

ESR、日本最大の物流施設 700億円投資 延べ床面積39万平米

産業

2017/03/23 0:00

 ESR(スチュアート・ギブソン社長、東京都港区)は17日、兵庫県尼崎市で延べ床面積39万平方メートルと日本最大、アジア全域で見ても最大クラスとなるマルチテナント(複数企業入居)型物流施設を開発する、と発表した。同社では…

日本パープル、備品収納サービス好調 1年半で売上高5倍

産業

2017/03/23 0:00

 機密書類や文書の保管、廃棄の日本パープル(林壮之介社長、東京都港区)が提供している、什器・備品向け物品収納サービス「ストックマモル」の売上高は、サービスを開始した当初に比べ、1年半で5倍に拡大した。収納ビジネス市場が拡…

秋田運輸、初の全社リフト大会開く 安全意識平準化へ団結

物流企業

2017/03/23 0:00

 秋田運輸(加藤誠社長、愛知県一宮市)は20日、全国25拠点から代表選手を集め、フォークリフト運転競技大会を開催した。16年9月に竣工した自社の研修センター(東郷町)で、初めて行う全社的な大会。自動車部品、食料品、路線便…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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