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栃木高速安協など、佐野SAで交安フェア 事故ゼロむけマナー向上

団体

2016/04/18 0:00

 【栃木】栃木県高速道路交通安全協議会(笠原秀人会長)と県警高速道路交通警察隊、東日本高速道路関東支社宇都宮管理事務所など7団体は10日、春の交通安全運動フェアを東北自動車道下り線・佐野サービスエリア(SA)で開催した。  高速警察隊の佐藤雅人隊長は「今回のテーマはマナーアップだ。県内外を問わず、ドライバーの中には栃木県の交通マナーの悪化を感じる人がいる。マナー向上で、年初から続く県内高速道での事故ゼロを継続しよう」と呼び掛けた。笠原会長は「我々は営業用ナンバーを付けた団体だ。その営業車両が3月、山陽道で多数の死傷者を出す事故を起こした。自動車事故は多くの人々を巻き込む。事故ゼロの決意で事業に取り組みたい」とあいさつした。  毎年恒例の地元幼稚園児による「ちびっこハイウェイパトロール隊」が鼓笛演奏を披露。園児用の高速警察隊の制服姿で、参加団体の代表者に「交通安全の誓い」を宣誓した後、SAを訪れた観光客に安全運転のメッセージカードを配った。(佐々木健) 【写真=ちびっこハイウェイパトロール隊が「交通安全の誓い」を宣誓】





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