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東ト協港支部、交安キャンペ協力 死亡事故ゼロ1000日めざす

団体

2016/04/14 0:00

 【東京】東京都トラック協会の港支部(樋口恵一支部長)は5日、三田警察署と三田交通安全協会(長井純一会長)の交通安全キャンペーンに協力し、JR田町駅で事故防止を呼び掛けた。  宇都徹署長は「多くの方々に交通安全への関心を持ってもらうためにも、目に見える活動を展開したいと考えており、今日はその決起集会」と述べ、事故撲滅に向け一層の協力を要請。本部副会長を務める長井会長は「管内での死亡事故ゼロが500日を超えたので、次は千日を目指して頑張ろう」と話した。  オープニングセレモニーでは、三田署が交通事故防止のため、俊敏性を測定するクイックキャッチや、深酔い状態を疑似体験できる飲酒ゴーグルなどの安全啓発ツールを紹介し、参加者が体験した。  山本哲也副支部長もゴーグルをかけた状態で、ボールを箱に投げ入れられるか挑戦。「全く距離感がつかめない」との感想通り、ボールが箱とは別の方向に飛び、参加者を沸かせた。  また、綜合警備保障のALSOK獅子舞部が演舞を披露。「邪気を食べることが交通安全にもつながる」と、獅子が参加者の頭を次々とかんで縁起を担いだ。  最後に、参加者全員でノベルティーを通行人に配り、事故防止を啓発した。(田中信也)【写真=山本副支部長が飲酒ゴーグルをかけて深酔い状態を疑似体験】





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