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本紙ピックアップ

マルゼンG協組、宮崎・えびので倉庫本稼働 来月 九州全域と関西結ぶ 医療資機材を保管・配送

団体

2024/07/05 2:20

 丸善海陸運輸(古賀大輔社長、福岡県久留米市)を中核とした丸善グループで組織するマルゼングループ協同組合(古賀代表理事)がえびの産業団地(宮崎県えびの市)に建設していた「えびのインター倉庫」(仮称)が8月初旬から本格稼働…

住友ゴム、トラックタイヤ異常検知 空気圧と温度管理 四つの通知・管理ツール 安全性・効率化を両立

産業

2024/07/05 2:10

 住友ゴム工業は8日、トラックタイヤの空気圧と温度を検知して異常を知らせるタイヤ空気圧・温度管理サービスの提供を始める。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)と共に、リアルタイムで運行管理者に通知するテレマティクス式、アン…

ぐんま安全教育C、外国籍指導員の育成注力 グローカル支援課 多言語に対応 事業用貨物分野も見据え

産業

2024/07/05 0:30

 ぐんま安全教育センター(萩原敬吾社長、前橋市)は、外国籍の指導員育成に力を入れている。「グローカル支援課」を2年前に設け、多言語に対応した教習を実施。政府が外国人在留資格の「特定技能」に「自動車運送業」を追加したことを…

下請法改正へ、発注者と受注者「対等」 法律名改称&大幅刷新 「構造的な価格転嫁」実現 物流特殊指定と相乗効果

行政

2024/07/02 3:10

 政府は、下請代金支払遅延等防止法(下請法)について、発注者と受注者との対等な関係を強調するため法律名を改称するなど大幅に刷新する。また、構造的な価格転嫁を実現する観点から、厳正な執行に向けた省庁連携の仕組みや、買いたた…

本紙ピックアップ

高速道路/深夜割引、適用時間の走行分のみ

 東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路の3社は12日、新たな高速道路通行料金の深夜割引について、2024年度末に運用を開始する、と発表した。また、入り口・出口料金所や本線上に設置したETC無線通信専用アンテナな…

国交省/特車通行確認制度、対象経路・車種を拡大

 国土交通省は、「特車通行確認制度」の更なる利便性向上に向け、利用できる経路・車両を拡大するなど更なる改善に取り組む。トラックの大型化などに対応するため、特殊車両通行制度の見直しなどを行い、2022年度から同制度をスター…

北修社長の永山修氏、親子二人三脚で夢つかむ

 26日に開幕するパリ五輪に、北修(北海道美唄市)の永山修社長(50)の長男、永山竜樹さん(28)が柔道男子60キロ級に日本代表として出場する。2021年の東京五輪出場の代表争いで涙をのんだ竜樹さんを支え続けてきた永山社…

直販配送、スマートグラスで効率⤴

 雪印メグミルクグループの直販配送(倉持裕司社長、東京都新宿区)はスマートグラスを用いたデジタルピッキングシステムで作業効率を向上させている。眼鏡のようなウェアラブル端末に仕分け情報を投影、ハンズフリーで生産性を高めた。…

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