物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

森井運送×千葉ジェッツ、トラックにロゴ 

物流企業

2020/07/31 0:00

 【千葉】森井運送(森井義勝社長、千葉県市川市)は、新車の大型車2台にオフィシャルパートナー(スポンサー)である地元プロバスケットボールチーム、千葉ジェッツふなばしのロゴをプリントしている。6月末にプリントし、順次走行を…

厚労省、労災認定基準見直し 対象疾病追加を検討

行政

2020/07/31 0:00

 厚生労働省の有識者検討会は7月21日、脳・心臓疾患の労働災害認定基準に、認定対象の疾病として、エコノミークラス症候群などを新たに追加することを、今後の検討課題とした。同症候群は現在、労災認定の対象として基準に記載されて…

全ト協、運転者から情報収集 配送先の困り事・労働時間

団体

2020/07/31 0:00

 全日本トラック協会(坂本克己会長)は、全国のトラックステーション(TS)でドライバーに荷主情報収集のための調査を実施している。調査結果を国土交通省と共有し、ドライバーの働き方改革の実現につなげていくのが狙い。東神(神奈…

北海道物流開発/物流機器展、積載効率高めコスト低減

産業

2020/07/31 0:00

 北海道物流開発(斉藤博之会長、札幌市西区)は7月20~22日、石狩事業所(石狩市)で、生産性向上につながる物流機器の展示会を開いた。荷物と一緒に本体ごと積載できる電動リフトや超軽量ヘルメットなどを紹介。併せて、積載効率…

オークス、業務用昇降棚が好評 棚上空間を有効活用

産業

2020/07/31 0:00

 家庭用金属製品の企画開発を手掛けるオークス(佐藤俊之社長、新潟県三条市)が販売する物流事業者向けの「業務用昇降棚LF」が好評だ。棚上のデッドスペースを有効利用するもので、安全確保を徹底しながら、荷物の保管、積み下ろし作…

山本急行、林業用特車を写真でPR 「走るパンフ」に

産業

2020/07/31 0:00

 【岐阜】オートボディープリンターを活用し、他社の車両デザインなどを手掛ける山本急行(山本英史社長、岐阜県恵那市)は6月下旬、初となる特殊車両へのプリントを完成させた。様々な機能を備えた林業用特殊車両で、同車のセールスポ…

大川運輸、脱着式ローリータンク 短納期&低価格

物流企業

2020/07/31 0:00

 大川運輸(大川光夫社長、茨城県鹿嶋市)は8月から、中国メーカーと連携して開発した脱着式ローリータンクの国内販売を始める。単車の足回り部分や海上コンテナシャシーに簡単に取り付けられ、納期は3カ月ほどと短く、国産品より2、…

本紙ピックアップ

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…

オススメ記事

函館―長万部「並行在来線の経営分離」、貨物鉄道維持の議論停滞

 北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…

JR東日本、荷物専用新幹線を来月23日から定期運行

 JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…

JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…

北海道/エゾシカによる交通事故、運送業者の被害増加

 北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…