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JIMA、人材教育サポート研修 事故防止&税関

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2017/11/27 0:00

 日本海外引越協会(JIMA、茂田弘樹理事長)は16日、人材の教育や育成をサポートする研修会を実施した。今回は事故防止セミナーと税関研修の2本立てで企画したほか、終了後に意見交換交流会も行った。  事故防止セミナーでは、…

鹿ト協、かごしまトラガール委嘱 業界PRに協力を

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2017/11/23 0:00

 【鹿児島】業界への女性進出を促進するため、鹿児島県トラック協会は11日、肥後産業(肥後貴哉社長、鹿児島市)に勤務する福元玲奈氏ら3人の女性ドライバーに「かごしまトラックガール」を委嘱した。  細やかな気配りやコミュニケ…

日貨協連、車限令講座を初主催 法令順守の徹底

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2017/11/20 0:00

 日本貨物運送協同組合連合会(吉野雅山会長)は13日、名古屋市で車両制限令講習会を開いた。日貨協連が主催する車限令講習会は全国初という。  吉野会長が「高速道路会社6社が車限令違反への罰則を強化して7カ月が経過し、様々な…

青ト協、緊急物資輸送に協力 津波想定し訓練

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2017/11/20 0:00

 【青森】青森県トラック協会(木村英敬会長)は5日、八戸市で行われた東北地方整備局と八戸港湾・空港整備事務所が主催する地震と津波を想定した防災訓練に参加し、緊急物資輸送に協力した。  地元出身の大島理森衆院議長や滝沢求、…

本紙ピックアップ

首都高料金、10月改定

 首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…

物流関係予算、来年度97億円

 政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…

全軽自協、高速道の過度な料金負担増「不合理」 車種区分見直し受け国幹道路部会で言及

 全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…

厚労省/労働時間規制見直し、労使の隔たり埋まらず

 厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…

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