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滋ト協、「事故無い湖国」に一役 県内各地で活動展開

団体

2017/10/02 0:00

 【滋賀】滋賀県トラック協会(田中亨会長)の各支部では、秋の全国交通安全運動に合わせて、事故防止に向けた多彩な活動を展開し、「事故の無い湖国」の実現に一役買った。  湖東支部(尾賀康裕支部長)は9月18日、交安運動に先駆け、東近江市の道の駅あいとうマーガレットステーションで東近江署などが行った事故防止決起大会に、メンバーが参加した。23日には地元の自動車教習所での交安フェアに協力するとともに、30日にもドライバーを対象とした安全啓発を実施。  また、湖北支部(西田貴紀支部長)では19日、長浜市のショッピングセンター前で地元警察と一緒に啓発活動を展開した。また、期間中、長浜市と米原市でドライバーにグッズを配布し、安全運転を呼び掛けた。  湖西支部(中田国博支部長)でも19日、高島市が道の駅藤樹の里あどがわで行ったセレモニーに中田支部長らが協力。終了後、利用者にチラシなどを配布し事故防止を訴えた。  21日には、甲賀支部(新井成達支部長)のメンバーが、地元警察や交通安全協会などが主催した交通安全大会に参加。会場付近の道路で街頭啓発活動も行った。湖南支部(松村浩志支部長)も、栗東市のJR栗東駅前でキャンペーンを通じ、啓発。更に、草津市と栗東市で地元交通安全協会が催した啓発活動にも協力した。  一方、彦根支部(西村嘉次支部長)は24日、地元のショッピングセンターで啓発グッズを配った。大津支部(山田英樹支部長)でも、JR大津駅前で大津市などが行ったオープンカフェに協力し、山田支部長らが事故防止への協力を呼び掛けた。  また、「働く車」の展示コーナーに、滋賀貨物運輸(梅本知秋社長、大津市)がテールゲートリフター付き車両を出展。実演と見学を行ったほか、ライブステージ用に4トンウィング車も提供した。(小菓史和) 【写真=大津支部は「働く車」の展示コーナーにテールゲート付き車両を出展(9月24日)】





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