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熊ト協継運会、物流業界の役割PR 高校生対象に授業

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2018/03/29 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会青年部会の継運会(福田洋部会長)は14日、八代東高校でトラック業界への就職を目指す1年生と2年生を対象に物流出前授業を開き、生徒50人に物流業界の社会的役割、ドライバーの仕事などを教えた。  …

山形物政懇、人手不足対策が優先課題 基本給底上げ必要

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2018/03/19 0:00

 【山形】山形県物流政策懇談会が9日、山形市で開催され、山形運輸支局管内の現状や適正化事業の実施状況、新年度の事業計画などについて、行政、事業者、労働組合の代表らが意見交換を行った。  山形運支局の石川智弘支局長が「業界…

全ト協ダンプ部会、自重計廃止を要請へ 利用度「極めて低い」

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2018/03/08 0:00

 営業用ダンプ(マル営)事業者の間で、大型ダンプ車に備え付けることが義務付けられている自重計の装着廃止を訴える声が高まっている。もともと廃止を求める声は多かったが、自重計技術基準適合証の直接の提示が無い場合でも車検証を交…

通関連、在宅勤務に期待と不安 女性通関士が意見交換

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2018/03/05 0:00

 日本通関業連合会(鈴木宏会長)は2月23日、全国女性通関士会議を開き、通関士の働き方改革や輸出入申告先の自由化について意見交換した。全国の女性通関士50人近くが参加。通関士の在宅勤務に期待する声が上がる一方、結果的に長…

本紙ピックアップ

退職代行サービス、物流業界で利用者多く

 本人に代わって退職の意思を伝える「退職代行」サービスの利用者が多い業界として、物流業界が挙げられている。特に運送会社では、退職代行と残業代の未払い請求をセットで受けるケースがあり、賃金体系や労務管理が未熟な会社は狙われ…

公取委、日野とふそう統合承認

 公正取引委員会は2月26日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス(カール・デッペン社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の経営統合を承認した、と発表した。

国交省物流自動車局長/適正原価設定の実態調査、締め切り後も受け付け

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たり、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に実施してきた実態調査が2月27日に締め切られた。ただ、同日の定例記者会見で、石原大物流・自動車局…

厚労省/「地域別最賃」目安制度の在り方検討着手

 厚生労働省は、2025年度の各都道府県での審議結果を踏まえ、地域別最低賃金の目安制度の在り方に関する検討に着手した。特に、近隣県などとの過度な競争意識や最下位争いから目安を大幅に上回る高い引き上げ幅が多発したとの指摘が…

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