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物流企業

磐栄運送、太陽光発電を自社で消費 ブロックチェーン活用

物流企業

2020/12/04 0:00

 磐栄ホールディングス(BHC、村田裕之社長、福島県いわき市)の中核事業会社である磐栄運送(花崎恵多社長、同)は、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した遠隔地型自家消費型太陽光発電所を全国で初めて福島県いわき市に建…

スイキュウG、ながらスマホAIで検出 ドライバー指導へ活用

物流企業

2020/12/04 0:00

 岡山スイキュウ(片山順二社長、岡山市南区)を中核会社とするスイキュウグループは、「ながら運転」厳罰化に伴い、ドライブレコーダー(DR)に録画された映像の中から運転中のスマートフォン(スマホ)操作をAI(人工知能)で自動…

トータル運輸、加湿&オゾン発生器設置 ウイルス感染力を低下

物流企業

2020/12/04 0:00

 トータル運輸(二村哲史社長、札幌市北区)は、社内に業務用加湿器とオゾン発生器を設置し、インフルエンザや新型コロナウイルスの感染防止に努めている。本社社屋のほか、グループ会社のトータル企画(岩澤文夫社長、同)にそれぞれ1…

岩手雪運、「汗流す人」プリント 食品配送で県内PR

物流企業

2020/12/04 0:00

 【岩手】岩手雪運(高橋嘉信社長、岩手県花巻市)は、エッセンシャルワーカーとして汗を流す人々の写真をトラックにプリントし、岩手県内にその重要性をアピールしている。ドライバーをはじめ、医療従事者や警察官、消防士など社会生活…

北陸環境サービス、子供食堂にコメ寄贈 生活困窮家庭を支援

物流企業

2020/12/04 0:00

 【福井】北陸環境サービス(木下高廣社長、福井市)は、二酸化炭素(CO2)排出量削減の取り組みで社員が栽培したコメ420㌔を、コロナ禍の生活困窮家庭を支援する子供食堂やフードバンクに寄贈した。産業廃棄物の収集・運搬から最…

千葉共同サイロ、全レーンに安全帯設置 出荷場での墜落防止

物流企業

2020/12/01 0:00

 千葉共同サイロ(祐源通延社長、千葉市美浜区)は、トラックに小麦を積み込む出荷場レーン全てに墜落制止用器具(安全帯)を設置し、ドライバーのトラックからの墜落防止を図っている。2020年初頭から1台目の安全帯の運用を開始し…

アサヒロジ、新キャラクター発表 女性SD100人超え受け

物流企業

2020/12/01 0:00

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は11月25日、オリジナルキャラクター第2弾となる「ももビィ」を発表した。第1弾で特別名誉社員の「アサビィ」の妹で、4月に女性サービスドライバーの人数が100人を超…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…