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千葉共同サイロ、全レーンに安全帯設置 出荷場での墜落防止

物流企業

2020/12/01 0:00

 千葉共同サイロ(祐源通延社長、千葉市美浜区)は、トラックに小麦を積み込む出荷場レーン全てに墜落制止用器具(安全帯)を設置し、ドライバーのトラックからの墜落防止を図っている。2020年初頭から1台目の安全帯の運用を開始し、10月には全てのレーンで設置が完了。運送会社を含めた構内での無事故・無災害を継続するため、設備を含めた安全面での改善を進めている。(井内亨) 【写真=安全帯を装着しながら車両の上で積み込み作業を行うヤグチ物流のドライバー】





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