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静岡/運送事業者、運転者確保に追い風? コロナで雇用情勢変化

物流企業

2021/01/08 0:00

 【静岡】新型コロナウイルスの感染拡大による景気の低迷によって製造業など幅広い業種で求人数が減少する中、静岡県のトラック運送事業者の雇用情勢にも変化が出ている。特に製造業が盛んな西部地区では、生産活動の低迷などによる雇い…

サンマ不漁、輸送量把握できず 補償なく収入不安定

物流企業

2021/01/01 0:00

 【宮城】秋の食卓を彩るサンマが、前年に続く記録的不漁となった。全国さんま棒受網漁業協同組合が発表した11月末時点の全国のサンマ水揚げ量は2万7197㌧と、前年同期の72%にとどまる。事前に輸送量が把握できず配車管理も難…

ラニイ福井貨物、新社屋・センター稼働 一般貨物や冷蔵品扱う

物流企業

2021/01/01 0:00

 ラニイ福井貨物(藤尾秀樹社長、福井市)は1月5日、福井市で新社屋及び物流センターを竣工・本稼働させる。北陸自動車道の福井インターチェンジ(IC、同市)至近の好立地を生かし、主力とする特積事業と一般貨物や国際物流など各部…

タカラ倉庫、24時間対応の拠点稼働 飲料需要取り込み目指す

物流企業

2021/01/01 0:00

 タカラ倉庫運輸サービス(渡辺忠社長、神奈川県海老名市)は2023年2月をメドに、海老名市で延べ床面積1万平方㍍の24時間対応物流センターを稼働させる。タイヤ保管・配送回収業務の拠点として活用するほか、区画を分けて飲料需…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…