サンマ不漁、輸送量把握できず 補償なく収入不安定
物流企業
2021/01/01 0:00
【宮城】秋の食卓を彩るサンマが、前年に続く記録的不漁となった。全国さんま棒受網漁業協同組合が発表した11月末時点の全国のサンマ水揚げ量は2万7197㌧と、前年同期の72%にとどまる。事前に輸送量が把握できず配車管理も難しいことから、物流関係者からは「もうサンマには期待していない」という冷めた声も聞かれる。(佐藤陽、高清水彩) 【写真=漁船から女川港に水揚げされるサンマ(11月17日)】
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熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
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啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…