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沖ト協、緊急輸送の協力企業認定 組織挙げライフライン維持

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2019/02/22 0:00

 【沖縄】沖縄県トラック協会(佐次田朗会長)は、地震や津波などの大規模災害が発生した際、本島・離島の計85会員事業所が「緊急物資輸送協力認定企業」として緊急支援物資の輸送や保管、仕分け作業に迅速に協力する体制を整えた。組…

通運連盟、モーダルシフト更に推進 鉄道利用運送推進全国大会 取り組み共有図る 認知度向上「極めて重要」

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2019/02/19 0:00

 全国通運連盟(渡邉健二会長)は6日、鉄道利用運送推進全国大会を開き、モーダルシフトの更なる推進に向け、事例発表による優れた取り組みの共有などを図った。(高橋朋宏)  渡邉会長は「通運業界の最大の使命は、地球温暖化やトラ…

和ト協、高校で初の出前講座 トラック業界アピール

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2019/02/19 0:00

 【和歌山】和歌山県トラック協会(阪本享三会長)は1日、県立有田中央高校で、和ト協では初となる物流出前講座を行い、生徒に業界の魅力をアピールした。  和ト協からは、阪本会長、広報担当の和田政実副会長、広報委員会(横山郁芳…

国際海コン陸上運送の安全確保、輸送手引の改訂内容説明 東運局地方連絡会議 荷主理解へ周知要請 フレキシタンク取り扱い 液体漏出を防止

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2019/02/15 0:00

 【宮城】東北運輸局は1月31日、国際海上コンテナの陸上運送中の事故防止を図るため、東北地方連絡会議を開いた。2017年11月に続く2回目の会合で、県や県警本部、商工会議所に加え、海運貨物取扱、港運、倉庫、トラック、港湾…

埼ト協青年部会、設立20周年むけ植樹 成長見守る常緑樹

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2019/02/15 0:00

 【埼玉】埼玉県トラック協会の青年部会(田口智一部会長)は1日、2019年4月に設立20周年を迎えるのに当たり、トラック総合教育センターで植樹式を開いた。青年部会の成長を見守っていくよう、入り口前に「常緑ヤマボウシ」の木…

栃ト協足利支部、小学校で物流出前授業 トラックの役割伝え

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2019/02/12 0:00

 【栃木】栃木県トラック協会の足利支部(長谷川哲朗支部長)は1月25日、支部管内の筑波小学校の5年生20人を対象に、社会科体験学習として、大型ゲート付き冷蔵冷凍車と4トンウィングトラックを校庭に持ち込み、物流出前授業を行…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…