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長野ト協佐久輸協、佐久市と災害協定 物資輸送・保管盛る

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2019/03/05 0:00

 【長野】長野県トラック協会の佐久地区輸送協議会(早川多津男会長)は2月19日、佐久市と災害に関する協定を結んだ。市内で発生したケースに対応するもので、物資の緊急・救援輸送だけでなく、保管も盛り込まれているのが特徴。来春…

福岡ト協/小学生エコ絵画コン表彰、「海をきれいにする」トラ

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2019/03/01 0:00

 【福岡】福岡県トラック協会(眞鍋博俊会長)は2月17日、小学生エコ絵画コンクールの表彰式を開催した。  作品展は、県教育委員会、県私学協会、福岡市及び北九州市教育委員会、西日本新聞社が後援。テーマは「わたしのたいせつな…

静ト協富士分室、トラックに富士山描く 地元の魅力アピール

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2019/02/26 0:00

 【静岡】静岡県トラック協会の東部地区支部富士分室(吉野正則分室長)は13日、静岡県富士市が主催するシティプロモーショントラックのお披露目式に協力した。  同市に所在する会員事業者が、トラックボディーにプロモーション用イ…

北海道物政懇、労働団体が要請書を公表 インフラ整備など柱に

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2019/02/22 0:00

 【北海道】北海道運輸局、北海道トラック協会(奈良幹男会長)、労働団体は6日、物流業界の現状や課題について話し合う「北海道地区物流政策懇談会」を開いた。労働団体側が働き方改革や適正運賃の収受に向けた要請書を公表。北ト協は…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…