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札ト協&北済協、凍結路面の運転学ぶ 制動距離を体感

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2019/02/04 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会(工藤修二会長)と北海道トラック交通共済協同組合(大友龍之理事長)は1月24~27日、会員事業者のドライバーを対象とした「凍結路面安全運転体験研修会」を開いた。札真自動車学園が持つ石狩市の…

福島ト協、「低価格で高品質」脱却へ 法令順守&経営健全化

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2019/01/28 0:00

 【福島】福島県トラック協会(右近八郎会長)は16日、理事会を開いて2019年度の事業計画骨子案について協議した。喫緊の課題として「改正貨物自動車運送事業法への対応」「人材確保とイメージアップ」「標準貨物自動車運送約款へ…

全倉協、社員とともに課題解決 「人手不足の対応」大切

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2019/01/17 0:00

 全国倉庫事業協同組合(三好将義理事長)は10日、賀詞交歓会を開催した。  三好理事長は「平成の時代は後、4カ月しかない。昨年は地震、豪雨など様々な自然災害が相次いだ。今年は消費税が上がることやラグビーのワールドカップな…

不動産協など、事業発展むけ心新た 物流含め「幅広く」

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2019/01/17 0:00

 不動産協会(菰田正信理事長)と不動産流通経営協会(榊真士理事長)の新年合同賀詞交歓会が8日開かれた。菰田理事長が「事業環境の整備について、物流不動産も含めて幅広く取り組んでいきたい」と抱負を述べた。参加者は、新年の門出…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…