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宮城ト協気仙沼支部、教材配り交安啓発 市内全小学校に

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2019/03/19 0:00

 【宮城】宮城県トラック協会の気仙沼支部(臼井真人支部長)は毎年、気仙沼市の小学校の入学児童に交通安全グッズを贈呈している。青年部(小野寺敦志部長)が中心になって取り組んでおり、6~8日に市内の小学校、全14校を訪問し、…

岡ト共済、女性物流活性化協が発足 会長に湯淺氏選出

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2019/03/15 0:00

 【岡山】岡山県トラック交通共済協同組合(岡本卓治理事長)は4日、女性物流活性化協議会の設立総会を開き、岡本理事長が会員に委嘱状を交付した。会長には湯淺香代子氏(海吉運送)、副会長には土倉陽子(トクラ運輸)、平松徳子(平…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…