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物流企業

八大、倉庫マッチング開始 3PL全国規模を構想

物流企業

2020/04/17 0:00

 【東京】八大(岩田享也社長、東京都中央区)は10日から、自社ホームページで「倉庫マッチング」のサービスを開始した。床面積が660~6600平方メートルの倉庫を仲介したりサブリースしたりする。テナント企業に対し庫内業務や…

ヤマウチ、家庭紙発注急増で混乱 働き方改革「困難」

物流企業

2020/04/17 0:00

 【静岡】ヤマウチ(山内良友社長、浜松市東区)では、新型コロナウイルス感染拡大での誤った認識による買い占め行為で、2月末からの発注の急激な増減に翻弄されている。(奥出和彦) 【写真=家庭紙製品が倉庫外に積み上げられ(3月…

ヒカリHD、新本社で業務開始 総合企業へ飛躍めざす

物流企業

2020/04/10 0:00

 ヒカリホールディングス(長田義光会長)は1日付で本社を岡山市東区から北区柳町に移転し、業務を開始した。新事務所は岡山市中心部に立地する10階建てビルで、土地を含めて9億円で購入。総合人材サービスのグループ会社、must…

荒井貨物、太陽光発電事業を推進 利益は車両設備に充て

物流企業

2020/04/10 0:00

 【北海道】荒井貨物(中村司社長、北海道標茶町)は、肥飼料や牛乳、農機具などの輸送を手掛ける一方、太陽光発電事業を推進している。事業は好調で、利益を車両への設備投資やドライバーへ還元している。2013年7月に荒井別保発電…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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