物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

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ヤマトHD、グループ歴史館オープン 制服着用や乗車体験

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2020/07/10 0:00

 ヤマトホールディングスは、ヤマト港南ビル(東京都品川区)内にヤマトグループ歴史館「クロネコヤマトミュージアム」をオープンし、7月2日から一般公開を始めた。ヤマトグループ創業100周年を記念し、リニューアルオープンした港…

キョーツー、「縄文遺跡群」世界遺産へ 特製ステッカーでPR

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2020/07/10 0:00

 【北海道】キョーツー(藤山幸伸社長、北海道北斗市)は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を後押しするため、特製のステッカーをトラックに貼ってPRを図っている。世界遺産に登録されれば、観光客の増加など地域経…

群馬郵便逓送、カゴ台車落下を防止 テールゲートリフター

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2020/07/10 0:00

 【群馬】群馬郵便逓送(深沢昌治社長、群馬県藤岡市)は、荷役時の安全確保に努めている。テールゲートリフターの左右両側に設置しているサイドストッパーの仕様を変更。長さを延長したタイプも作り、ロールボックスパレット(カゴ台車…

三福運輸、オリジナルマスク製作 ロゴ入りニット製

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2020/07/10 0:00

 【新潟】三福運輸(五月女奈緒美社長、新潟県新発田市)は新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、オリジナルのマスクを製作した。社名とロゴをワンポイントに取り入れたもので、対外的なPRのほか、従業員の会社に対する帰属意…

村山運輸、コロナ疲れを吹き飛ばせ 自家製サクランボ贈呈

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2020/07/07 0:00

 【山形】コロナ疲れを吹き飛ばせ――。村山運輸(佐藤正一社長、山形県村山市)は毎年、佐藤社長が趣味で始めた果樹栽培で収穫したサクランボを荷主や取引先、知人らに贈り喜ばれている。日頃世話になっている荷主らに感謝の念を込めて…

群馬通商、「アマビエ」で疫病退散 4㌧車にラッピング

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2020/07/07 0:00

 【群馬】群馬通商(新山浩通社長、群馬県伊勢崎市)は、車体に疫病から人々を守る妖怪「アマビエ」を描いたデザイントラックをつくった。新型コロナウイルスの感染拡大防止に尽力する全ての人々に感謝の気持ちを込め、「がんばれ 日本…

センコー、東京・立川にセンター EC物流体制を強化

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2020/07/07 0:00

 センコー(福田泰久社長、大阪市北区)は7月1日、MFLP立川立飛(東京都立川市)内に立川物流センターを稼働させた。MFLP立川立飛の2~4階部分の延べ床面積3万1900平方㍍を賃借。53台分のトラックバースとドックレベ…

アイカ工業、福島工場に危険物倉庫 東日本へ迅速供給

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2020/07/07 0:00

 アイカ工業は、化成品の製造を行う福島工場(福島県鏡石町)に危険物立体自動倉庫を新設し、7月1日から稼動させた。新倉庫の設置により、同工場は生産と在庫を一元管理する生産立地型拠点となり、コストを低減しながら、東日本エリア…

キョーツー、飛沫感染防止パネル販売 室内環境に合わせ加工

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2020/07/03 0:00

 【北海道】キョーツー(藤山幸伸社長、北海道北斗市)は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、飛沫(ひまつ)感染を防止するパネルの製造・販売を行っている。当初は社内向けに作製したが、函館地区トラック協会(藤山会長)などから好…

本紙ピックアップ

トラック整備士不足、経営を左右する要素に

 トラックの整備士不足への危機感が、運送事業者の間で一段と強まっている。電子制御化が進んだ車両の整備難度の上昇によって、整備体制の確保は現場レベルの課題を超え、経営の持続性を左右する要素となりつつある。そこに車両価格の高…

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAIと覚書を締結し…

国交省、原価構造把握へ実態調査

 国土交通省は16日、「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する「適正原価」の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的とした実態調査に着手した。全てのトラック事業者を対象に調査票を発送…

国交省、「協働防護」手引策定へ 港湾の海面水位上昇対策

 国土交通省は、気候変動による港湾での平均海面水位の上昇に対応に向け、官民の多様な関係者による「協働防護計画」の取り組みを着実に進めるため、施設所有者間の協定締結に向けて参考となる手引を策定する。19日、有識者で構成する…

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