物流企業
ヤマト運輸、物流拠点開設 江東区にグループ最大級
ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)は7日、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった統合型ビジネスソリューション拠点を江東区に開設した、と発表した。羽田クロノゲート(大田区)に次ぐグループ最大級の物流施設で、6月から順次稼働する予定だ。


テック・サービス
関西物流展、新たなビジネス創出へ
関西物流展が8~10日、インテックス大阪(大阪国際見本市会場、大阪市住之江区)で開催された。物流業界のさらなる高度化に向けた技術、製品、サービスが展示され、過去最大規模の420社、1379小間が出展。中東情勢の悪化による燃料価格高騰をはじめ、外部環境が大きく変化する中、新たなビジネス創出のため多くの物流関係者が足を運んだ。(黒須晃)

物流企業
薬師運送、全ドライバーへ携帯トイレ
薬師運送(鈴木一成社長、宮城県栗原市)は災害用携帯トイレを導入し、4月中に全ドライバーに配布する。冬場の積雪による立ち往生や災害時の渋滞などを見据えた備えで、事前のアンケートでドライバーの8割が「必要」と回答したことを受けたもの。調査結果の集計・分析に生成AI(ChatGPT)を活用。現場の生の声を迅速に吸い上げ、スピード感のある福利厚生の充実につなげた。(鈴木明香理)
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物流ニッポンからのお知らせ
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このたび、物流ニッポンのホームページをリニューアル公開いたしました。
これまで2つに分かれていたホームページを1つに統合し、より分かりやすく、情報を探しやすい構成へと刷新しております。
また、紙面に掲載している記事を閲覧いただける数が大幅に増えました。
今後も利便性の向上と情報発信の充実に努めてまいりますので、ぜひご覧ください。 -
2023年度版物流年鑑 電子版の登録を2025/9/30をもって削除いたします。 2025/10/1より閲覧不可となりますこと、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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25年4月より電子版利用料の引き下げ・新聞と電子版のセットプラン開始いたします
いつも『物流ニッポン』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
この度、2025年4月よりご要望の多かった新聞と電子版のセットプランをスタートさせます。
併せて、電子版を使いやすくするとともに、利用料を引き下げることにいたしました。
電子版セットプランは、紙の新聞に月額プラス1,100円(税込み)で新聞と電子版をご利用いただけます。
電子版は、従来の価格(月7,293円)より1,298円(税込み)お安くなり、閲覧可能な新聞を直近4号分(2週間)から8号分(1カ月分)へ拡大。
これまでより使いやすく、お得になります。
今後とも、物流ニッポンをよろしくお願いいたします。
<新料金 詳細>
電子版セットプラン 41,916円(6ヵ月) 下記内訳です
新聞 35,316円(うち 消費税2,616円 軽減税率8%)
電子版 6,600円 (うち 消費税600円 軽減税率10%)
電子版
新料金 17,985円(うち 消費税1,635円 税率10%)
旧料金 21,879円(うち 消費税1,989円 税率10%)