物流企業
外薗運輸機工、大型移動式クレーン導入
重量物輸送・建設を得意とする外薗運輸機工(外薗直樹社長、鹿児島県薩摩川内市)は、タダノ製の新型オールテレーンクレーン「AR―7000N」を導入した。最大つり上げ荷重700㌧のクレーン機能を備えるほか、欧州の排出ガス規制「Euro5」をクリアしており、環境負荷の低減にも貢献する。1台で何役もこなす機種のラインアップを今後も増やし、顧客ニーズに応えていく。


物流企業
センコーGHD、宮城・富谷にセンター
2030年度にトラックドライバーが21万人不足すると推計される中、自動運転が関東―関西の幹線輸送の救世主となるか――。近畿地方で、自動運転トラックの実用化に向けた動きが活発化している。ネスレ日本(深谷龍彦社長、神戸市中央区)が「ネスカフェ」輸送で実証を繰り返し、サカイ引越センターも家財を自動運転で運び、「引越難民」対策につなげる。(特別取材班)

アーティクルキャリートーコーは、スニーカーカスタム事業「ARTie(アーティ)」を立ち上げた。スニーカーブランド「ナイキ」の市販の「エアフォース1」をベースに、和柄の布地を用いて独自デザインへと仕立てる。今夏に販売を開始する。
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物流ニッポンからのお知らせ
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このたび、物流ニッポンのホームページをリニューアル公開いたしました。
これまで2つに分かれていたホームページを1つに統合し、より分かりやすく、情報を探しやすい構成へと刷新しております。
また、紙面に掲載している記事を閲覧いただける数が大幅に増えました。
今後も利便性の向上と情報発信の充実に努めてまいりますので、ぜひご覧ください。 -
2023年度版物流年鑑 電子版の登録を2025/9/30をもって削除いたします。 2025/10/1より閲覧不可となりますこと、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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25年4月より電子版利用料の引き下げ・新聞と電子版のセットプラン開始いたします
いつも『物流ニッポン』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
この度、2025年4月よりご要望の多かった新聞と電子版のセットプランをスタートさせます。
併せて、電子版を使いやすくするとともに、利用料を引き下げることにいたしました。
電子版セットプランは、紙の新聞に月額プラス1,100円(税込み)で新聞と電子版をご利用いただけます。
電子版は、従来の価格(月7,293円)より1,298円(税込み)お安くなり、閲覧可能な新聞を直近4号分(2週間)から8号分(1カ月分)へ拡大。
これまでより使いやすく、お得になります。
今後とも、物流ニッポンをよろしくお願いいたします。
<新料金 詳細>
電子版セットプラン 41,916円(6ヵ月) 下記内訳です
新聞 35,316円(うち 消費税2,616円 軽減税率8%)
電子版 6,600円 (うち 消費税600円 軽減税率10%)
電子版
新料金 17,985円(うち 消費税1,635円 税率10%)
旧料金 21,879円(うち 消費税1,989円 税率10%)