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タグ:火曜リポート

春の新卒採用、「増加」「同数」が8割超 6割は計画より少なく 求職者は業務内容を重視 若者むけコンテンツ課題 内定辞退防止へ取り組み

物流企業

2025/04/15 3:00

 物流企業の2025年春の新卒採用実績を本紙が調査したところ、24年実績と比べ「増加」もしくは「同数」と回答した企業が8割を超えた。また、採用人数が「計画より少なかった」と答えた企業は6割を超え、「計画より多く採用した」…

大阪・関西万博まで5日、渋滞回避へインフラ整備 コンテナ車むけ待機場増設 車両流入 物流への影響懸念 近ト協 交通規制の情報求める

団体

2025/04/08 3:20

 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕まであと5日――。関西経済の活性化が期待される一方、渋滞による物流への影響も懸念され、大阪港夢洲(ゆめしま)地区(夢洲、大阪市此花区)では回避に向けたインフラ整備が行われ…

「新物流2法」きょう施行、改正事業法の理解進まず 国交省周知遅れ 施行10日前に説明会 利用運送取り扱い 事業者から不満の声 運送管理簿対象外「おかしい」 多重下請け構造可視化が前提

行政

2025/04/01 3:10

 物流効率化法(新物効法)と改正貨物自動車運送事業法からなる「新物流2法」が1日から施行される。新物効法は荷主などによる物流効率化の取り組みの努力義務が規定され、特定荷主などへの義務規定は2026年度から施行。一方、改正…

群ト協が豚熱で緊急輸送、「車両情報共有」不可欠 アンケートなど収集検討 飼料輸送業者に風評被害

団体

2025/03/18 3:30

 豚熱や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が発生した際、防疫資材などの緊急輸送に当たる車両の選定や、飼料輸送を手掛けるトラック事業者への支援が課題となっている。前橋市の養豚場で2月に発生した豚熱により8700頭が殺処分され…

中国運局「トラックGメン」、年内に着荷主対策 他運輸局連携 公取委ともタッグ アポなし訪問1000カ所以上 講演やチラシ 学生・税理士へ啓発

行政

2024/08/27 2:40

 創設から2年目に入ったトラックGメン(トラック荷主特別対策官)が、新たな動きを見せている。中国運輸局が先導する形で中国、四国、九州、近畿の各運輸局が協力し合い、2024年末までに着荷主対策に乗り出す計画。中国運局では更…

トラックGメン創設1年、「商慣行見直し」着実に効果 国交省 体制・執行力を強化 是正指導「月平均61件」 「身バレ恐れ」最大ネック トラ協職員が調査補完

行政

2024/07/23 2:50

 「トラックGメン」の創設から1年――。初の「勧告」をはじめとする、適正取引の違反が疑われる荷主・元請事業者に対する法的措置(是正指導)は、創設前と比べ飛躍的に増加し、物流の商慣行見直しに向けて着実に効果を上げている。一…

荷役時の保護帽義務化、一部業者から不要の声 引越作業時 「家財破損」懸念 一時入手困難も需給緩和 法令順守 多くの事業者が対応 未着用で「警察に通報」

物流企業

2024/01/30 2:50

 2023年10月からのトラック荷台での保護帽着用の義務化から4カ月が経過した。元々、積載5㌧以上のトラックが対象だったが、墜落・転落災害の増加から積載2㌧以上に範囲を拡大している。消費者対象の引っ越しでは家庭内の梱包・…

「大型車」10年間で7倍、車輪脱落事故の増加続く 劣化部品未交換・増し締め未実施 点検作業徹底を 「左車輪の右ねじ化」関係?

その他

2024/01/16 2:50

 大型車の車輪脱落事故が増加を続けている。国土交通省によると、2022年度の発生件数は前の年度比17件増の140件となり、過去最多を更新。23年12月1日には青森県八戸市で脱落したタイヤが男性に衝突して死亡する重大事故も…

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衆院選の各党公約、「物流危機対応」で一致

 8日に投開票が行われる衆院選は、連立政権の枠組みが代わったことを受け、高市早苗首相の信任を問うもので、物価高対策や消費税減税などを争点に各党の攻防が繰り広げられている。与野党は議員立法での「トラック適正化2法」の成立や…

アップル、出店を再開

 引越事業を展開するアップル(文字放想社長、東京都中央区)は、2026年7月期から出店を再開している。構造改革に注力した過去2年間で利益体質を確立したことに伴い、「引越業界で日本一(売上高500億円)」に向けた成長戦略を…

国交省、港運事業適正化むけ指針

 国土交通省は、港湾運送事業の適正取引推進に向けたガイドラインで、望ましい取引形態を示した上で、港湾運送業界と船社・荷主の双方の具体的な取り組み例を提示する。1月27日の学識経験者、関係団体などで構成する検討会(松田琢磨…

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