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本紙ピックアップ

千ト協、標語・絵画を展示

団体

2017/11/13 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会(角田正一会長)は10月24日~30日、そごう千葉店(千葉市中央区)地下1階連絡通路ギャラリーで、交通安全標語・児童絵画コンクールの展示会=写真=を主催した。  県内の小学生から標語550点、…

沖ト協、離島で初の運管講習 おんが自校と協力

団体

2017/11/13 0:00

 【沖縄】沖縄県トラック協会(佐次田朗会長)は3~5日、宮古島市で、離島では初となる運行管理者基礎講習を実施した。ドライビングアカデミーONGAのおんが自動車学校(力武浩一社長、福岡県遠賀町)とタイアップ。島内の高校生や…

ヤマト運輸、長良川鉄道と実証実験 客貨混載 来年に本格運用

物流企業

2017/11/09 0:00

 ヤマト運輸(長尾裕社長、東京都中央区)と長良川鉄道(日置敏明社長、岐阜県関市)は6日、関市の関駅と郡上市の美並苅安駅の区間で、鉄道を利用した客貨混載の実証実験をスタートした。17日まで実施し、実験結果などを受けて201…

新世通商、事故防止むけ積極投資 できること「全部やる」

物流企業

2017/11/09 0:00

 【滋賀】新世通商(尾上佳弘社長、滋賀県愛荘町)は、2004年の創業以来、「無事故の運送会社」を究極の目標に据え、人身事故ゼロを継続するとともに、事故防止と従業員のレベルアップ、輸送品質向上に積極的な投資を続けている。尾…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…