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本紙ピックアップ

大分ト協、小学生むけ物流講座 大型ウィング車の試乗

団体

2017/11/16 0:00

 【大分】大分県トラック協会(青木建会長)は6日、国東市の運送事業者、テクノ(徳丸俊文社長)で小学生対象の物流講座を開いた。安岐小学校の5、6年生の児童が参加、物流の役割を学び、トラックへの親しみを深めた。  講座は、座…

佐野IP開所、24時間対応で海コン輸送 リーチスタッカー導入

行政

2017/11/13 0:00

 栃木県佐野市は9日、内陸型コンテナ物流基地「佐野インランドポート(佐野IP)」を竣工させ、関係者を招いて開所式を開いた。関東のほぼ中心に位置し、東北自動車道と北関東自動車道が交差する交通の要衝である利点を生かし、24時…

千ト協、標語・絵画を展示

団体

2017/11/13 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会(角田正一会長)は10月24日~30日、そごう千葉店(千葉市中央区)地下1階連絡通路ギャラリーで、交通安全標語・児童絵画コンクールの展示会=写真=を主催した。  県内の小学生から標語550点、…

本紙ピックアップ

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…

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