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本紙ピックアップ

日野、パーツセンター稼働 保有台数アップ見据え

産業

2019/05/14 0:00

 日野自動車は7日、グローバルパーツ供給拠点の青梅部品センター(東京都青梅市)を移転し、新たに「日野グローバルパーツセンター」を稼働させた、と発表した。海外市場向け補給部品から出荷を開始し、8月から本格的に運用する。  …

ESR、川崎でマルチ型開発 冷凍・冷蔵への対応検討

産業

2019/05/10 0:00

 ESR(スチュアート・ギブソン社長、東京都港区)は4月25日、川崎市川崎区でマルチテナント(複数企業入居)型物流施設「ESR川崎夜光ディストリビューションセンター(DC)」を開発する、と発表した。延べ床面積7万5100…

センコー、千葉・印西にセンター グループでトップ規模

物流企業

2019/05/10 0:00

 センコー(福田泰久社長、大阪市北区)は4月25日、千葉県印西市のマルチテナント(複数企業入居)型施設「グッドマンビジネスパーク ノース」に、印西ロジスティクスセンターを同日開設した、と発表した。  グッドマンビジネスパ…

萬運輸、経営方針「パズル」で表現 デザイントラ3台導入

物流企業

2019/05/10 0:00

 【神奈川】萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は4月から、ジグソーパズルをモチーフにしたデザイントラックを3台導入している。  このうち、本社所属のデザイントラックは、冷凍食品・冷菓の配送を行っている大型車。アイスク…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…