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本紙ピックアップ

富士倉庫、落花生選別工場を本稼働 高度な衛生基準クリア

物流企業

2019/04/26 0:00

 富士倉庫(坂口雅彦社長、横浜市中区)は、横浜港本牧ふ頭(同区)に設置した落花生の選別工場を4月中旬から本格稼働させた。関連会社が保有する倉庫の一部分に、食品メーカーの高度な衛生・品質基準をクリアした選別ラインを導入。保…

宮城ト協仙南支部、小学校で交安教室 死角や車両特性知って

団体

2019/04/26 0:00

 【宮城】宮城県トラック協会の仙南支部(平良夫支部長)は11日、玉浦小学校で交通安全教室を開いた。大型トラックを使って死角の大きさや車両特性などを説明し、交通ルールの順守を呼び掛けた。  同校周辺では、東日本大震災による…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…