物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

プラス、「立ち会い不要」引っ越し アプリで作業映像提供

物流企業

2020/06/19 0:00

 引越業者のプラス(三宅健一社長、横浜市鶴見区)は6月12日、同社が運営する「プラス引越ステーション」で、立ち会い不要の新プランを1日から開始した、と発表した。ウェブ会議システムを活用し、見積もりから搬出入、荷解きまでの…

白石倉庫、120周年迎え体制強化 HP一新&業務効率化

物流企業

2020/06/19 0:00

 【宮城】白石倉庫(太宰栄一社長、宮城県白石市)は6月20日、設立120周年を迎える。記念すべき節目に際し、ここ半年余りで社内体制強化に向けた多くの取り組みを推進。ハード、ソフトの両面から、一層の充実を図ってきた。(今松…

北多摩運送、世代交代むけ社内改革 管理システムクラウド化

物流企業

2020/06/19 0:00

 【東京】北多摩運送(尾㟢寿雄社長、東京都立川市)では現在、BCP(事業継続計画)対策として社内管理システムのクラウド化を進めている。給与・労務管理と経理管理システムを早ければ来年にも稼働させる予定だ。世代交代を見据え、…

中島運送、70周年記念トラック 「正直は宝」受け継ぎ

物流企業

2020/06/19 0:00

 【愛媛】中島運送(山崎雅文社長、松山市)は創業70周年を機に、記念のトラックを作製した。先代から受け継いだ精神と言葉を簡潔に記したデザインで、6月から稼働している。(矢野孝明) 【写真=「感謝」の文字を添え】

ヨコレイ、長崎に選別保管拠点 自動化で作業負担減

荷主

2020/06/19 0:00

 ヨコレイは6月11日、長崎市に水産品の選別・保管拠点「長崎ソーティングスポット」を竣工させた。選別棟と冷蔵倉庫から成り、作業負荷の高い選別・凍結などの省力化を図った。九州では15カ所目、長崎県で3カ所目の拠点となり、同…

日本財団、無人運航船の実証支援 25年までに実用化へ

団体

2020/06/19 0:00

 日本財団(笹川陽平会長)は、無人運航船の実証実験を行う五つの民間企業体(コンソーシアム)に支援する。2021年度に各企業体による実証実験を行い、25年までに無人運航船の実用化を目指す。実証実験の事業費総額は41億円超で…

物流プロ育成支援塾、受講生8人迎え開校 未経験者も中堅も

団体

2020/06/19 0:00

 物流業界への就職とレベルアップを志す人材の育成・訓練機関である「物流プロ育成支援塾」の開校式が6月10日、都内で開かれた。併せて実施した入校式には業界未経験の若手から、既に運送事業者で幹部社員として活躍する中堅まで8人…

カンダHD系、「金庫型紙幣入金機」導入 翌営業日に振り込み

産業

2020/06/19 0:00

 カンダホールディングス傘下のカンダリテールサポート(KRS、五十嵐賢介社長、東京都千代田区)は、小売店の売上金の管理・回収業務で「金庫型紙幣入金機」を導入した新サービスを7月から開始する。各店舗に設置された入金機の売上…

ダイワコーポ、小山企業と協業第2段

産業

2020/06/16 0:00

 ダイワコーポレーション(曽根和光社長、東京都品川区)は、小山企業(小山嘉一郎社長、埼玉県戸田市)と東京、神奈川エリアの物流事業で協業する。川崎市のダイワコーポの物流拠点に、小山企業が6月1日にセンターを開設。店舗納品拠…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…