物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

朝日通商、受発注オンライン化 「コロナ後」体制整備へ

物流企業

2020/07/10 0:00

 朝日通商(後藤耕司社長、高松市)は、アフターコロナ(新型コロナウイルス収束後)を見据えた体制整備に力を注ぐ。9月までに受発注と仕入れ先とのやり取りをオンライン化し、それ以降に自動配車のシステムづくりも本格化させる。一方…

ヤマトHD、グループ歴史館オープン 制服着用や乗車体験

物流企業

2020/07/10 0:00

 ヤマトホールディングスは、ヤマト港南ビル(東京都品川区)内にヤマトグループ歴史館「クロネコヤマトミュージアム」をオープンし、7月2日から一般公開を始めた。ヤマトグループ創業100周年を記念し、リニューアルオープンした港…

キョーツー、「縄文遺跡群」世界遺産へ 特製ステッカーでPR

物流企業

2020/07/10 0:00

 【北海道】キョーツー(藤山幸伸社長、北海道北斗市)は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を後押しするため、特製のステッカーをトラックに貼ってPRを図っている。世界遺産に登録されれば、観光客の増加など地域経…

群馬郵便逓送、カゴ台車落下を防止 テールゲートリフター

物流企業

2020/07/10 0:00

 【群馬】群馬郵便逓送(深沢昌治社長、群馬県藤岡市)は、荷役時の安全確保に努めている。テールゲートリフターの左右両側に設置しているサイドストッパーの仕様を変更。長さを延長したタイプも作り、ロールボックスパレット(カゴ台車…

三福運輸、オリジナルマスク製作 ロゴ入りニット製

物流企業

2020/07/10 0:00

 【新潟】三福運輸(五月女奈緒美社長、新潟県新発田市)は新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、オリジナルのマスクを製作した。社名とロゴをワンポイントに取り入れたもので、対外的なPRのほか、従業員の会社に対する帰属意…

高速道路料金所、ETCレーンのみに 国交省が今秋メド方向性

行政

2020/07/10 0:00

 国土交通省は7月2日、高速道路の料金所のETC(自動料金収受システム)専用化に向けた検討を開始した。新型コロナウイルス感染拡大に対応する「新たな生活様式」の観点から進めるもので、今秋までに方向性を固める方針。ETC非搭…

WebKIT6月、運賃指数14㌽ダウン 下げ幅過去最大

団体

2020/07/10 0:00

 全日本トラック協会(坂本克己会長)と日本貨物運送協同組合連合会(吉野雅山会長)が7月3日公表したWebKITの成約運賃に基づく運賃指数によると、6月は前年同月比14㌽減の「110」だった。5月の12㌽減を上回り、下げ幅…

村山運輸、コロナ疲れを吹き飛ばせ 自家製サクランボ贈呈

物流企業

2020/07/07 0:00

 【山形】コロナ疲れを吹き飛ばせ――。村山運輸(佐藤正一社長、山形県村山市)は毎年、佐藤社長が趣味で始めた果樹栽培で収穫したサクランボを荷主や取引先、知人らに贈り喜ばれている。日頃世話になっている荷主らに感謝の念を込めて…

群馬通商、「アマビエ」で疫病退散 4㌧車にラッピング

物流企業

2020/07/07 0:00

 【群馬】群馬通商(新山浩通社長、群馬県伊勢崎市)は、車体に疫病から人々を守る妖怪「アマビエ」を描いたデザイントラックをつくった。新型コロナウイルスの感染拡大防止に尽力する全ての人々に感謝の気持ちを込め、「がんばれ 日本…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…