物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

中速・中型の自動配送ロボ、社会実装へ調査事業 経産省&NEDO 諸外国制度や活用事例 課題対応など取り組み整理 実証実験 配送距離・対象エリア拡大

団体

行政

2023/09/15 2:40

 経済産業省は、低速・小型の遠隔操作型小型車よりも配送能力が高い中速・中型の自動配送ロボットの社会実装に向け、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、石塚博昭理事長)と共同で調査事業を行っている。先行する諸外国の制…

経団連/規制改革要望、デジタコ記録をクラウドで 技術基準見直し 価格低廉化も W連結車 申請手続き簡素化

団体

2023/09/15 2:30

 経団連は、トラック運送事業の規制改革に向け、デジタルタコグラフの技術基準見直しによるクラウド上での記録保存や価格の低廉化、ダブル連結トラック(全長21㍍を超えるフルトレーラ)の特殊車両通行申請の手続き簡素化などを求めて…

平産業運輸、新拠点で中継輸送強化 保管~輸送 一貫サービス拡大 業務効率化&時間短縮

物流企業

2023/09/15 0:30

 【宮城】平産業運輸(平良夫社長、宮城県岩沼市)は、新本社を拠点とする中継輸送の強化と保管から輸送までの一貫サービスを拡大して業務効率化、労働時間短縮を進めている。市内各所に分散していた倉庫や資材置き場などを5月に集約し…

トーヨー・ロジテック、SPDC第2倉庫が完成 センター業務の比率アップ 隣接倉庫と相乗効果

物流企業

2023/09/15 0:10

 【愛媛】トーヨー・ロジテック(西岡斉社長、愛媛県四国中央市)の四国中央SPDC第2倉庫(同市)が8月29日、竣工した。取り扱いの増加に対応するためで、隣接する第1倉庫と連動させながら、新規荷物の獲得も視野に入れる。また…

ネスレ&JR貨物G、中距離輸送で鉄道利用 24年問題対応 ドライバー負担軽減 持続可能な物流構築

物流企業

2023/09/12 2:50

 ネスレ日本(深谷龍彦社長兼CEO=最高経営責任者、神戸市中央区)は4日、日本貨物鉄道(JR貨物、犬飼新・社長、東京都渋谷区)とグループの全国通運(永田浩一社長、中央区)、日本運輸倉庫(柏井省吾社長、同)と「持続可能な物…

「送料無料表示」見直し/JADMA物流委員長、「小売業全体の課題」 政策実施 効果数値化が必要 業者にインセンティブを 会員98%が値上げ 配送「品質コスト」

団体

2023/09/12 2:40

 日本通信販売協会(JADMA、粟野光章会長)の梶原健司物流委員長(62)は、運送業界がかねて「送料無料」の表示に異を唱えていることについて、「小売業全体として取り組む課題」との認識を示した。その上で、「表示をやめた通販…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…