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本紙ピックアップ

国交省/高速道料金「車種区分」、見直し方針を来年度決定 不公平感生じない設定 今秋以降ヒアリング

行政

2024/01/23 2:30

 国土交通省は16日、高速道路料金の車種区分の見直しに着手する方針を固めた。二輪車と軽自動車の性能・機能の差が広がったため、現在の5車種の区分のうちの「軽自動車等」について見直す公算が大きいが、全ての車種で不公平感を生じ…

名門大洋フェリー、来月に新門司センター本格稼働 中継地点として活用 24年問題対応を後押し

物流企業

2024/01/23 2:20

 名門大洋フェリー(野口恭広社長、大阪市西区)が北九州市門司区に建設していた新門司物流センター(井上英樹所長)が竣工し、2月1日に本格稼働を始める。グループ会社のフェリックス物流(岡山耕二社長、大阪市西区)が運営し、大阪…

東北各県トラ協/能登地震対応、被災地支援へ緊急輸送 地元自治体の要請応じる 宮ト協 12日間で計11台出動 福ト協 避難所生活を快適に

団体

2024/01/23 0:30

 能登半島地震で被災した地域と避難住民に対する支援活動の輪が全国に広がっている。東北各県のトラック協会でも救援物資の緊急輸送を行い、被災地や被災者の支援に大きな存在感を示している。(今松大、黒田秀男)

丸勝渡邉運輸、独自ラックで積載効率⤴ 物流コスト削減に貢献 実用新案登録し外販を検討

物流企業

2024/01/23 0:20

 【長野】丸勝渡邉運輸(渡邉勉社長、長野県東御市)は独自開発の専用ラックで、車両の積載効率を高めている。従来と同じ貨物量でも少ない車両数で運べるため、荷主の物流コスト削減に貢献するほか、「2024年問題」の対応にも活用で…

本紙ピックアップ

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

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