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日本海商事/RPAツールとクラウドシステム連携、受注~決算を一元管理 運賃交渉へデータ活用

物流企業

2025/04/29 2:10

 日本海商事(小平仁美社長、島根県隠岐の島町)は業務の効率化を図るため、RPA(ロボットによる業務自動化)ツールとクラウドシステムを連携させて受注から決算まで一元管理している。必要な項目ごとに瞬時の処理が可能で、事務スタッフ2人分相当の仕事を省力化。今春から段階的に、この取り組みで得られる詳細なデータを荷主との運賃・料金交渉などに活用していく。(宮本晶子)

手入力を削減し欠員2人分の仕事をカバー




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