シーネット、拡張性高いWES提供 マテハン機器の連携容易に 庫内作業効率化「切り札」
テック
2022/11/11 2:20
倉庫管理システム(WMS)開発販売を手掛けるシーネット(小野崎伸彦社長兼CEO=最高経営責任者、千葉市美浜区)はマテハン機器の導入や自動化、作業のリアルタイム進捗(しんちょく)管理をサポートするWES(倉庫運用管理システム)の提供体制を強化している。グループのシーネットIoTソリューションズ(逸見勇太社長、同区)が9月に新型AMR(自律走行搬送ロボット)の取り扱いを始めたのと並行して、WESの運用を開始した。今後は作業データを蓄積し、現場の生産性分析など、庫内作業の効率化の切り札に育てていく。(佐々木健)
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