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釧根ト協、釧路市長から感謝状 清掃活動が評価

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2016/12/08 0:00

 【北海道】釧根地区トラック協会の北原啓道会長は11月24日、野村和人専務と共に釧路市役所を訪れ、毎年行っている清掃活動が環境保全と港湾機能の維持に大きく貢献したとして、蝦名大也市長から感謝状を受け取った。  この活動は…

岩ト協、国体協力で感謝状 運搬&応援 成功を後押し

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2016/12/05 0:00

 【岩手】岩手県トラック協会(高橋嘉信会長)は、10月に岩手県で開催された国民体育大会と全国障がい者スポーツ大会の運営に協力したことで、岩手県から感謝状を受け取った。  同県国体・障がい者スポーツ大会局の岩間隆局長らが1…

福島ト協いわき支部、実技走行&内輪差計測 安全運転を励行

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2016/12/05 0:00

 【福島】福島県トラック協会のいわき支部(加治雄司支部長)は11月26日、安全運転ドライバー研修会を開いた。自動車教習所のコースを使った実技走行や左折時の内輪差計測に加え、動体・夜間視力検査、思いやり運転の座学などを通じ…

奈ト協、駅周辺で環境キャンぺ 啓発グッズ300セット配布

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2016/12/05 0:00

 【奈良】奈良県トラック協会(森本万司会長)は11月24日、近鉄郡山駅(大和郡山市)周辺で、環境キャンペーンを展開した。  中秀夫副会長が「トラック業界は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の削減や大気汚染防止…

本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

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