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札ト協、ランディー最新作披露 トラ日トラックに親しみを

団体

2016/09/22 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会(奈良幹男会長)は11日、トラックの日のイベントとして、アリオ札幌で「チビッコあつまれ!読み聞かせ広場」を開いた。屋内と屋外にステージを用意し、屋内で読み聞かせ、屋外ではトラックの荷台でバンド演奏などが行われ、多くの子供連れでにぎわった。(北原進之輔)  オープニングセレモニーで、梶浦民夫総務委員長が「読み聞かせイベントは、内容を徐々に充実させながら、今日で14回目を迎えることができた。ランディーの物語を楽しみながらトラックに親しみを持ってもらい、願わくば将来、業界に携わってもらえるとうれしい」とあいさつした。  会場では、札ト協女性部会(垂石勝美部会長)や同青年部会(吉谷隆昭部会長)が子供たちを案内。ステージでは4回に分けて読み聞かせが行われ、青年部会員や作者である絵本作家のそらさんらが朗読した。  今回読まれた絵本は、札ト協のマスコット、シロクマのランディーシリーズ最新作で11作目に当たる「ランディーとサンディーのなつやすみ」。読み聞かせ終了後には、来場した子供たちに同作の無料配布が行われた。  屋内では読み聞かせイベントのほか、トラックの役割を紹介するパネル展やぬりえ絵画コンテストなども実施。「親子で大捜索!ランディーの失われた荷物を探せ!」と題したクイズラリーの正解者には、子ども交通安全免許を交付した。  屋外ステージでは、幸楽輸送(札幌市清田区)の不動直樹社長率いるロックバンド「SHINE(シャイン)」や地元ミュージシャンのコンサートを開催。更に、そらさんのサイン会やトラックの乗車体験コーナーも設けられるなど、一日を通して楽しめるイベントとなった。 【写真=青年部会員が感情を込めて朗読】





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