PI会議化学品WG、パレチゼーション推進へ ガイドライン作成着手
団体
2026/02/27 2:48
経済産業、国土交通の両省が主導するフィジカルインターネット(PI)実現会議の化学品ワーキンググループ(WG、矢野裕児座長、流通経済大学教授)は19日、化学業界でのパレチゼーション推進のガイドライン作成に着手した、と発表…
団体
2026/02/27 2:48
経済産業、国土交通の両省が主導するフィジカルインターネット(PI)実現会議の化学品ワーキンググループ(WG、矢野裕児座長、流通経済大学教授)は19日、化学業界でのパレチゼーション推進のガイドライン作成に着手した、と発表…
行政
2026/02/27 2:43
18日に開会した特別国会で、内閣提出法案(閣法)は、条約を除くと61件が提出される予定だ。国土交通省は計5件を見込んでおり、3月上旬に提出する物流効率化法(新物効法)の一部改正案で、トラックの中継輸送を促進するための許…
行政
2026/02/27 2:40
運行管理業務の一元化のさらなる普及に向けて、国土交通省が検討している集約・被集約営業所での運行管理者の兼任の特例は、体制構築のみを要件とする見通しだ。柔軟な配置ができるよう、距離や移動時間などの制限は設けない。18日の…
団体
2026/02/27 2:35
日本自動車工業会(佐藤恒治会長)は18日のメディア懇親会で、輸送の効率化に向け、メーカー横断での完成車の共同輸送を検討していることを明らかにした。完成車輸送を皮切りに、将来的には補修品物流や部品輸出物流へ協業領域を広げ…
荷主
2026/02/27 2:30
キヤノン製品の国内販売などを手掛けるキヤノンマーケティングジャパン(MJ)は、「2024年問題」などで輸送力の減少や運賃の上昇といった問題を受けて、輸送力を維持するために物流効率化に注力している。共同配送や積載効率の向…
団体
2026/02/27 2:25
全国農業協同組合連合会(JA全農、桑田義文理事長)は18日、豆腐メーカーの相模屋食料(鳥越淳司社長、前橋市)と国産大豆流通の新たなスキームを共同で構築する、と発表した。国産大豆の産地倉庫が不足している課題の解消に向け、…
物流企業
2026/02/27 2:20
ANAカーゴ(脇谷謙一社長、東京都港区)は19日、芙蓉総合リース、eve autonomy(イヴ・オートノミー、星野亮介CEO=最高経営責任者、静岡県磐田市)が提供する自動運転レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転…
産業
2026/02/27 2:15
首都高速道路は18日、自動運転の普及を見据え、トヨタ自動車、NEC、富士通など8者と共同研究契約を締結した、と発表した。 交通量が多く、合流区間が短い首都高の厳しい交通環境で、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験…
産業
2026/02/27 2:10
近年、サイバー攻撃によるシステム障害で、物流面にも大きな影響が出る事態が相次いでいる。大企業だけでなく、情報セキュリティー対策が脆弱(ぜいじゃく)なサプライチェーン(供給網)上の企業を対象とする攻撃も頻発。こうした中、…
物流企業
2026/02/27 0:30
長良通運(水谷架緒莉社長、三重県桑名市)は3月下旬、インドネシアから入国する特定技能ドライバー3人を採用する。これまで運送事業以外で技能実習生を受け入れてきた経験を十分に生かし、社内研修や現場デビューの準備を着々と進め…
日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…
ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太)
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。
日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…
ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太)
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。