物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

JR西日本マルニックス/リフト大会、知識や操縦スキル発揮

物流企業

2015/10/22 0:00

 ジェイアール西日本マルニックス(宮崎好弘社長、大阪市淀川区)は18日、大阪支店(大阪府茨木市)の構内を使い、フォークリフト運転競技大会を開催した。5支店から15選手が出場、日常業務で培った知識や操縦スキルを発揮し、熱戦…

常磐道、全線開通6カ月 交通量 堅調に推移

行政

2015/10/22 0:00

 東北地方整備局と東日本高速道路東北支社(小島治雄支社長、仙台市青葉区)が16日に発表した常磐自動車道の全線開通後6カ月の交通量は、開通直後以降も堅調に推移している。  3月1日、最後まで残っていた未開通区間、常磐富岡イ…

アルプス物流、西宮倉庫が稼働 輸出入業務を拡大

物流企業

2015/10/19 0:00

 アルプス物流は14日、GLP鳴尾浜(兵庫県西宮市)内に西宮倉庫を新設し、13日から稼働させた、と発表した。  GLP鳴尾浜の5階に位置し、延べ床面積5500平方メートル。これまで関西地区では大阪営業所(大阪府茨木市)と…

クリーンかわさき号20年 JR貨物社長が市長訪問

物流企業

2015/10/19 0:00

 日本貨物鉄道(JR貨物)の田村修二社長、全国通運(東京都中央区)の杉野彰社長らは15日、国内初となる廃棄物専用コンテナ列車「クリーンかわさき号」運行から20周年を迎えたことを記念して、福田紀彦川崎市長を表敬訪問した。引…

久留生商事運輸、栃木県北で最大級倉庫 新たなグループ基盤に

物流企業

2015/10/19 0:00

 【栃木】久留生商事運輸(久留生正人社長、栃木県那須塩原市)は10日、新たなグループ本社と倉庫の竣工式を開催した。県北地域で最大級の倉庫になり、輸配送から保管・流通加工へ、業務領域を拡大してきた久留生グループの新たな活動…

福島ト協、トラックの森で収穫祭 地域観光と振興に一役

団体

2015/10/19 0:00

 【福島】福島県トラック協会(渡辺泰夫会長)は11日、トラックの森のある下郷町中山地区の住民やサポーターたちと収穫祭を開いた。樹木の回りの草刈りや間伐材のまき割り、物置小屋の修復作業に汗を流した。また、昼食会では、新米を…

長野ト協中信輸協、ラジオで公開生放送 トラ業界の窮状知って

団体

2015/10/19 0:00

 10月9日のトラックの日を踏まえ、北陸信越ブロック4県のトラック協会では、様々な行事を展開している。野外イベント、メディアによる広報、道路清掃、交通事故防止運動など、それぞれ工夫を凝らして実施。長年の継続により、地域に…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…