物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

圏央道/桶川北本―白岡菖蒲、31日から供用開始

産業

2015/10/05 0:00

 国土交通省と東日本高速道路(広瀬博社長、東京都千代田区)は9月29日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)・桶川北本インターチェンジ(IC)―白岡菖蒲IC(延長10.8キロ)が10月31日に開通する、と発表した。今回の供用…

萬運輸、デザイン車運行 「運転者の子の絵」塗装

物流企業

2015/10/05 0:00

 【神奈川】萬運輸(東海林憲彦社長横浜市鶴見区)は10月から、ドライバーの子供が描いた絵を車体にプリントしたデザイントラックの運行を始めた。自分の子の絵を車体に描くことで、父親であるドライバーの安全意識を高めるとともに…

今井運送、労働時間短縮に効果 スイッチ輸送を強化

物流企業

2015/10/05 0:00

 【広島】今井運送(高西宏昌社長、広島県廿日市市)は、ブルーペッパー(堂下久泰社長、群馬県太田市)と提携し、トレーラの台車を奈良市で交換するスイッチ輸送を強化する。月からテストし、月から本格的に始めたが、ドライバーの労働…

京丹後市、乗合タクシーで貨物輸送  地域再生計画の一環

行政

2015/10/05 0:00

 京都府京丹後市は1日から、地域再生計画の一環として、電気自動車(EV)を活用した少量の貨物運送、買い物代行などのサービスを提供する新たな乗合デマンド型のタクシー輸送事業を開始した。(小菓史和)  9月30日に行われた出…

十ト協/交通事故抑止総決起大会 意識高揚へ市民ぐるみ

団体

2015/10/05 0:00

 【北海道】十勝地区トラック協会(沢本輝之会長)と帯広市、交通安全協会、勝地区のバス、ハイヤー両協会など20団体は9月18日、秋の全国交通安全運動(9月21~30日)に先駆けて、帯広市交通事故抑止総決起大会を開いた。  …

コクヨロジ/共配甲子園  感動納品実現めざす

物流企業

2015/10/01 0:00

 コクヨロジテム(小柴隆之社長、大阪市東成区)は9月26日、配送と納品の技術を競う共配甲子園の全国決勝戦を大阪市で行い、富山配送センターから特別推薦枠で出場した中田健一選手(35)、境一也選手(30)のペア(全ト運輸小矢…

郡山運送、養護学校で安全教室 卒業生ドライバーに学ぶ

物流企業

2015/10/01 0:00

 【福島】郡山運送(小野田弘明社長、福島県郡山市)は9月16日、県立石川養護学校でトラックを使った交通安全教室を開いた。大型車両が関わる様々な事故などを再現して、交通ルールの順守とマナー向上を呼び掛けた。  教室は、社内…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…