物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

滋ト協、高校で出前講座 トラック業界への理解を深めて

団体

2015/12/21 0:00

 【滋賀】滋賀県トラック協会(田中亨会長)は9日、人材確保対策の一環として取り組む「物流キャリア教育」の第1弾として、東近江市の県立八日市南高校を訪れ、出前講座を行った。(小菓史和)  県と協働で進める「滋賀にキラリ輝く…

イーライフ共和、北部九州物流センター増床 2期工事が完成

荷主

2015/12/17 0:00

 総合日用品商社のイーライフ共和(椨慎一社長、鹿児島市)が佐賀県みやき町に建設していた北部九州物流センターの2期工事が完成し、9日から稼働した。汎用(はんよう)性が高く、中間柱の無い構造で、空調機能も完備。九州の拠点施設…

札ト協会岩見沢支部、市に絵本135冊贈呈 ランディー10作目

団体

2015/12/17 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会岩見沢支部の工藤修二支部長は7日、浦木実事務局長を伴い、岩見沢市の松野哲市長を訪問した。札ト協がトラックの日の一環として制作したオリジナル絵本「ランディーまほうのもり」135冊を贈呈した。…

名備運輸、イルミネーション点灯 運転者を癒やす

団体

2015/12/17 0:00

 【愛知】名備運輸(丸川靖彦社長、愛知県小牧市)では11月下旬から、本社正面に設置されたクリスマスイルミネーションが夕刻、帰庫したドライバーを癒している。  イルミネーションは、5年前から設置。クリスマスツリーに加え、年…

京ト協、京都労働局長と懇談 労災防止むけ周知

団体

2015/12/17 0:00

 【京都】京都府トラック協会の金井清治会長及び今井茂雄副会長は4日、京都労働局の井内雅明局長と懇談し、労働災害防止に向け、広報誌やホームページで周知徹底を図ることを申し合わせた。  10月末時点の府内おける業4日以上の死…

ヒカミ、ラップトラック製作 ゆるキャラで島根PR

物流企業

2015/12/17 0:00

 【島根】ヒカミ(内田政智社長島根県出雲市)はボディー全面を装飾したラッピングトラックを独自に製作し、12月から稼働させている。設立60周年を控え、地域貢献の一環と位置付けている。  県の公式観光キャラクター「しまねっ…

鈴江コーポ、印・UAE進出 現地船社と合弁

物流企業

2015/12/14 0:00

 鈴江コーポレーション(鈴江孝裕社長、横浜市中区)は10日、インドとアラブ首長国連邦(UAE)に進出する、と発表した。現地企業と合弁会社を設立し、海外ネットワークを拡充する。  船舶運航やフォワーディングを中心にグローバ…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…