物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

本紙ピックアップ

熊交グループ/全社員研修・熊本大会、マナー&法令順守徹底

物流企業

2016/09/19 0:00

 熊本交通運輸(住永金司社長、熊本県益城町)を中核とする熊交グループは11日、「プロとして誇れる社員になるぞ」をスローガンに全社員研修会熊本大会を開いた。マナーアップとコンプライアンス(法令順守)の徹底強化を掲げた同大会…

丸吉運輸機工など、小学校で出前授業開催 児童「働く車」喜ぶ

物流企業

2016/09/19 0:00

 【北海道】丸吉運輸機工(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)とエフ・シー・ティー(坂尻正昭社長、同)、工藤商事(工藤英人社長、栗山町)、ジャスト・カーゴ(清野敏彦社長、石狩市)、萌運輸(近沢洋太社長、苫小牧市)、山一運輸(服…

中島運送、理念伝承に重き置く 家族一丸新たなスタート

物流企業

2016/09/19 0:00

 【愛媛】世代交代に向け、着々と準備を進めている中島運送(山崎政文社長、松山市)。家族の絆を柱に据え、技術と共に理念の伝承に重きを置いている。  組織を運営する上で、山崎社長(55)が最も大事にしているのが人材だ。「厳し…

近畿圏「新高速料金」、対距離制でシームレス

行政

2016/09/19 0:00

 国土交通省は13日、2017年4月から導入する近畿圏の高速道路通行料金体系の見直しの方向性を固めた。首都圏の新料金と同様、対距離制、管理主体で継ぎ目の無い(シームレス)料金などを原則にするとともに、新規路線の早期整備に…

宮城―山形、鍋越峠が通年通行化 新ルート&時短に期待

行政

2016/09/19 0:00

 宮城県加美町と山形県尾花沢市を結ぶ国道347号の鍋越峠を挟む17.7キロメートル区間が、12月から通年で通行できるようになる。これまで同区間は、道幅が狭くて急カーブも多く、雪崩の危険があることから、冬季の150日間は閉…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…